風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-

ドラマ

風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第9話

第9話「暗(ひそ)かに陳倉(ちんそう)に渡る」〔字幕スーパー〕

4月15日 水曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1

原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。 緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
廖会(りょうかい)が殺されて木版が盗まれた事件で狐忠(こちゅう)は、馮膺(ふうよう)を容疑者として捕縛した。荀ク(じゅんく)はその捜査報告に渋々署名したものの、犯人は馮膺ではないと信じて独自に調査を開始。事件当日に休暇を取った馬盛(ばせい)が嘘をついていることを突き止める。一方、五仙道に潜入中の陳恭(ちんきょう)は青萍計画が始動する前に人目を盗んでてき悦(てきえつ)と情報を交換するが…。