韓国ドラマ イ・サン【巨匠イ・ビョンフン監督作】第63話、第64話(字幕)
巨匠イ・ビョンフン監督作!朝鮮王朝史上、最も波乱万丈の生涯をおくったイ・サン、第22代王・正祖(チョンジョ)の半生を描くドラマ。(全77話)
4月15日 水曜 15:00 -17:00 BS12トゥエルビ
第63話「世継ぎの擁立」
晴れてサンの側室になったソンヨン。王の側室としての教育も順調に進んでいるが、恵慶宮(ヘギョングン)だけは頑なにソンヨンを側室として認めようとしない。ソンヨンは毎日恵慶宮にあいさつに訪れるが、そのたびに無下に追い返されてしまう。だが余計な心配を掛けられないとサンやヒョイには黙っているソンヨン。一方、サンは世孫の頃果たせなかった、商売の自由化に動き出す。
第64話「権力の光と影」
会議の席で、チェ・ソクチュが王位を継承する世子(セジャ)に、亡き元嬪(ウォンビン)の養子となった完豊君(ワンプングン)を据えるよう進言する。突然のことに驚くサン。チェ・ジェゴンは王の直系である世継ぎの誕生を待つべきだと反論するが、世子がずっと不在では国政に支障を来たすとチェ・ソクチュは一歩も引かない。このチェ・ソクチュの進言のことを聞き、気を揉むヒョイ王妃。
