よみがえる新日本紀行

ドキュメンタリー/教養

よみがえる新日本紀行 ハタハタの浜 〜秋田県・男鹿半島〜🈑

昭和44年、秋田県男鹿半島を訪ねた新日本紀行を再び!冬、産卵で浜に押し寄せるハタハタの大群をねらう漁師たち。荒海の漁と大漁にわく港の熱気が描かれている。

4月15日 水曜 9:45 -10:25 NHK BS

新日本紀行から57年後の2026年、番組の舞台・男鹿半島北浦の港を再訪した。ハタハタの漁獲量は年々減少し 近年は最盛期の10%以下まで落ち込んでいる。海水温上昇などが原因とされるが、北浦の人々のハタハタへの思いは今も強い。卵を自分たちの手でふ化させようという漁師たち、北海道産のハタハタで名物しょっつるを作る醸造業者。ハタハタ漁復活の願いのもと地元の漁業や伝統の食文化を守ろうという取り組みが続く。