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風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第8話
第8話「水を混ぜて魚を摸(さぐ)る」〔字幕スーパー〕
4月14日 火曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
荀ク(じゅんく)は、李バク(りばく)から暗号解読の木版を受け取ると、廖会に見張りを頼み、裴緒(はいしょ)と共に陽平関へ向かう。また、糜冲(びちゅう)に同行していた陳恭(ちんきょう)が白帝(はくてい)だったとの情報を得た五仙道の大祭酒・黄預(こうよ)は、目の前の糜冲が本物かを確かめるため、天水から使者が到着すると伝え様子を窺う。一方その頃、大雨で皆が帰宅した後の司聞曹に戻った馮膺(ふうよう)は…。
