韓国ドラマ「漆黒の四重奏」 第5話
初恋の記憶を忘れた女と、初恋に囚われた男、男の妻、妻の元恋人ーー
引き裂かれたあの日から8年後、再会した4人の男女が織りなす愛憎劇!
【全104話/字幕スーパー】
4月16日 木曜 14:30 -15:00 tvk1
瀕死の重傷を負った交通事故から1か月後ーー。病室からハジンに連絡を取ったドユンは、おなかの子は利用価値のない負け犬の子だから中絶したと言われる。絶望と同時に、怒りがこみ上げたドユンは、"死ぬほど後悔させてやる"と憎しみの言葉を吐くのだった。その後、ドユンはハジンへの恨みを抱いたまま、ミニが提案する政略結婚に応じることにする。
レシピの開発者として奮闘するハジンとLK食品で代理として働くドユンは、つきあって10年の恋人同士。毎日公園でハジンが作ったお弁当を食べ、平凡ながらも仲睦まじく過ごしていた。そんなある日、ドユンがハジンにプロポーズし、二人の幸せは絶頂に。
ところが、ドユンにミョンハ財団の娘であるミニとの政略結婚の話が持ち上がる。当初は養母であるヨンスクの指示の元、縁談を進めていたミニであったが、自分が元恋人であるジョンウの子どもを妊娠していることに気付くと、事実を隠蔽するためドユンをおなかの子どもの父親に仕立て上げようと画策する。
ハジンに接近したミニは、二人が別れなければドユンに無実の罪を着せると脅迫。ドユンを守るため、彼との別れを決意したハジンもまた、自分がドユンの子どもを妊娠していることを知る。そんな中、ドユンはハジンと結婚するため、父に相続を放棄すると宣言する。
しかし、ハジンはドユンを守るため、他に男がいると嘘をつき一方的に別れを告げる。突然のことに納得できないドユンはハジンを追いかけるのだが、交通事故に遭い生死をさまよう。目覚めた時には何もかも失っていたドユンは、失意のままミニに持ちかけられた政略結婚を受け入れる。
8年後――。LKグループの社長に就任したドユンは、子どもと良き妻に支えられ、誰もが羨む人生を送っているかのように見えた。しかし、8年経った今もハジンへの思いを断ち切ることができず、彼女を捜し始める。そして時を同じくして、姿を消したはずのジョンウも、ソウルに戻ってきていたのだが…。

