風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-

ドラマ

風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第10話

第10話「走(に)ぐるを上計と為(な)す」〔字幕スーパー〕

4月16日 木曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1

原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。 緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
荀ク(じゅんく)は軍謀司・高堂秉(こうどうへい)から策を得て、脱獄した馮膺(ふうよう)を城外に脱出させる。そのため荀クが協力を依頼したのは、今や紫煙閣の名妓である柳瑩(りゅうえい)。彼女が曹魏の間諜であることを彼は知る由もなかった。その後、逃げ延びた馮膺は、諸葛亮(しょかつりょう)を救うため楊儀(ようぎ)ではなく李厳(りげん)を訪ねる。そして、彼の大胆な取引きにより楊儀は失脚したのだった…。