劇場/公演

落語◆柳家三三「阿武松」

実在の力士阿武松の原話を、講談で語り継ぎ落語にした古典落語。(2024年4月20日 玉川せせらぎホール『第五回 せせらぎ寄席』より)
2024年 40分

4月12日 日曜 0:15 -1:00 衛星劇場

◆衛星演芸招待席<落語>◆ 武隈文左衛門という関取のところに、紹介状をもって能登からやってきた長吉。骨格がいいので小車と名を与えて入門を許した。ところが、人間離れしたとんでもない大食いで、ここで預かっていたら部屋が食いつぶされてしまうということで、国に帰れと一分をやって追い出されてしまう。途方に暮れた小車は…。実在の力士阿武松の原話を、講談で語り継ぎ落語にした古典落語。