水道管の劣化を見抜くAIの眼
水道管の劣化をAIで予測し、日本のインフラ危機を救おうとしているのが、今回の開拓者、フラクタジャパンの井原正晶COOだ。高度成長期に整備された水道管は耐用年数40年を超え、老朽化が深刻化しているが、これまでは掘り返さなければ正確な診断ができなかった。井原氏らが展開する「AIEyes」は、管の情報に地盤や気象などの環境データを掛け合わせ、独自のAIで漏水確率を可視化。人手不足や人口減少などの課題に直面する多くの自治体で採用され、修繕の効率化に貢献している。社会の重要インフラを守る開拓者に、作家・相場英雄が迫る。 テレビ東京系にて毎週土曜 午前10時30分より放送中!
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