ドキュメンタリー/教養
メルボルン空港:舞台裏のプロフェッショナル「新人警備隊員の奮闘」🈔
国境警備隊の新人ネルソンは初出勤日にある発見をする。パイロット不足に悩む航空業界では効率的な訓練が課題だ。親子のパイロットが新しいフライトシミュレーターに挑む。
4月10日 金曜 22:00 -23:00 ナショジオ
オーストラリア屈指の大都市メルボルン。その玄関口となる24時間運用空港の舞台裏にカメラが潜入する。年間3500万人以上の乗客がターミナルを利用するメルボルン空港では、1便の遅れが国内全域の航空網を乱しかねない。フライトの遅延、短時間での地上支援業務、滑走路保全、手荷物トラブル、航空機の緊急事態など、さまざまな問題に昼夜を問わず対応し、日々空港を安全かつ円滑に運営するために働く職員たちの奮闘を追う。
国境警備隊の新人ネルソンは初出勤日に乗客のカバンから薬物反応があることを発見する。複数の航空機を同時にプッシュバックする計画が実験段階まで漕ぎつけたが開始直前に思わぬ知らせが入る。手荷物処理施設では新設備導入のためベルトの大半を止めることに。その間にも2000個の手荷物を扱わなければならない。パイロット不足に悩む航空業界では効率的な訓練が課題。親子のパイロットが新しいフライトシミュレーターに挑む。