僕は今、憧れの存在になれていますか?-Rio Nakata 2030-
予想外の結末を迎えたミラノコルティナ五輪フィギュアスケート男子シングル。現地観戦した次世代のエース中田璃士が現地ミラノで感じた思いと決意。
4月9日 木曜 1:45 -2:45 フジテレビ
日本フィギュアスケート界の次世代のエースとして将来を渇望され、いよいよシニアデビューを果たす中田璃士。
年齢制限によりミラノ・コルティナ五輪の出場資格を持たなかった17歳は、その熱気を感じるため男子フィギュアの会場を訪れた。
コーチである父のもと3歳でスケートを始めると瞬く間に頭角を現し、世界ジュニア選手権を制覇。
憧れの存在である平昌・北京両オリンピックのメダリスト宇野昌磨を追い続け、4回転ジャンプを武器に世界へ挑む。
目指すはオリンピックの金メダル。4年後、フランスで開催される五輪で最高の瞬間を見るために―ミラノで2030年への決意を新たにする。

