絶頂の女(R−15版) ▼山科ゆり
◆日活ロマンポルノ傑作選◆
燃えつくしても、燃えつきても 絶頂のあとにまた絶頂が…
快感の果ての苦痛がSEXマシーンを襲う。
1976年 74分
4月8日 水曜 3:15 -4:45 衛星劇場
太平洋物産調査室。ここから極秘に資金が拠出され、企業戦争に利用すべく、あらゆる男性を廃人にするセックスマシーンの開発が行われていた。
ある日、交通事故で一組の男女が死んだ。女が運転していたその車は鑑識の結果、明らかに心中と断定された。男女は美希(工藤)と恋人の松井(浜口竜哉)だった。美希こそ、セックスマシーン第一号で、その最終チェックとして、一年以上別れていた松井と再会したのだった。
姉・美希の死に疑問を抱いていた由希(山科)も言葉巧みに誘われ、セックスマシーンの訓練を受け始めるが…。
