ドキュメンタリー/教養

第二次世界大戦:ナチス敗北の全貌「まぼろしの超兵器」🈔

ヒトラーとゲッベルスが主導し、最新技術を使った戦車、ミサイル、戦闘機などが急ピッチで造られた。しかしそのほとんどは未完成に終わり、実戦では使い物にならなかった。

4月6日 月曜 4:00 -5:00 ナショジオ

ヒトラーが率いたナチス・ドイツはなぜ第二次世界大戦に敗れたのか。1939〜1940年前半まで圧倒的な軍事力でヨーロッパ、北アフリカ、ソ連を脅かしていたドイツ。しかし優勢は長続きせず、やがて崩壊へと向かっていく。ナチ党はいかにして国民の目を欺いて権力を握り、ヨーロッパを恐怖に陥れたのだろうか。歴史家や社会学者、軍事戦略家らのインタビューを交えながら、敗者の目線で破滅への経緯を解き明かす。
ヒトラーとゲッベルスが主導し、最新兵器の開発が急ピッチで進められた。戦車、戦闘機、ミサイル、軍艦などが当時の最新技術を駆使して開発されたが、その時には既に戦況は悪化していた。膨大な労働力と費用を費やしたものの、ほとんどの兵器は未完成に終わる。また実戦に投入されても役に立たないことがほとんどで、不利な戦局を変えるには至らなかった。国の威信をかけた一大プロジェクトの裏側に迫る。