金田一耕助シリーズ25「獄門島」 ▼古谷一行、秋吉久美子

横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
金田一が訪れた獄門島で連続殺人事件が発生!その裏に隠されているものは…。
1997年 95分

4月6日 月曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH

金田一耕助(古谷一行)は、友人・本鬼頭千万太(安藤一人)の遺骨を届けるため、彼の故郷である瀬戸内海の獄門島に向かう。本鬼頭家の女主人・早苗(秋吉久美子)、同家の後見人にあたる千光寺住職・了然(名古屋章)、村医の村瀬幸庵(織本順吉)、村長の荒木真喜平(北村総一朗)に迎えられ、金田一は通夜に列席。
その夜、千万太の腹違いの三姉妹・月代(櫻井淳子)、雪枝(沢木蘭野)、花子(木内美穂)のうち、三女の花子が殺され、梅の木に逆さ吊りの状態で発見される。金田一の脳裏には千万太が死ぬ直前に言った「早く獄門島へ帰らないと、妹たちが殺される」という言葉がよぎる。さらに花子の死から数日後、次女の雪枝も吊り鐘の中で殺害されているのが発見される。