劇場/公演

落語◆柳亭こみち「二番煎じ」【TV初放送】

元禄3年に出た小咄本『鹿の子ばなし』の一片を原話とする古典落語。(2025年11月12日 深川江戸資料館 小劇場『柳亭こみち五街道雲助 貴殿凄腕体当願候 其の六』より)

4月4日 土曜 7:00 -7:30 衛星劇場

◆衛星演芸招待席<落語>〜柳亭こみち五街道雲助 貴殿凄腕体当願候 其の六〜◆ 「火の用心」の夜回りをすることになった町内の旦那衆。寒い中、拍子木を打つ手は震え、「火の用心」の掛け声も謡曲になる始末。なんとか、番所に戻って一行が火を囲んでいると、酒を持参したものがいて…。 元禄3年に出版された小咄本『鹿の子ばなし』の一片を原話とする古典落語。