トップの源流

ドキュメンタリー/教養

🈑トップの源流 #156

「ADEKA 代表取締役社長兼社長執行役員 城詰秀尊 後編 解けなかった父の借金返済法 二人で寝た「旅の宿」」

4月4日 土曜 18:00 -18:30 BS朝日1

ADEKA社長・城詰秀尊さんの「源流Again」。コラムニストの矢部万紀子さんとともに、福島県郡山市の磐梯熱海温泉などを訪ねます。1995年4月、城詰さんは父と二人だけで磐梯熱海温泉に泊まりました。父は、会社勤めをやめて自ら事業を始めましたが、うまくいかず、多額の借金が残ります。城詰さんが小学生のとき、夜中に借金取りから返済の催促電話が続きました。ところが、ある日、電話がピタッとやみます。
なぜ、借金取りの電話がやんだのか、旅の宿で枕を並べ、尋ねますが、「会社をやめて事業をするつもりがないなら、教えてあげない」と言われます。母に「お父さんのようにはならないでね」と何度も言われ、「自分は事業家にはならない」と決めていました。仕事も家庭も大事、両方を考えて生きていくという、城詰さんのビジネスパーソンとしての「源流」をさかのぼります。
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/

  • 出演者

    城詰秀尊(ADEKA 代表取締役社長兼社長執行役員) 【聞き手】矢部万紀子 【ナレーション】三田寛子

  • 初回放送日

    2026/4/4

  • 制作

    テレコムスタッフ