世にも奇妙な物語 傑作選 #7 「命火」/「連載小説」
「世にも奇妙な物語」 『命火』 出演:長谷川京子/中村俊介(2006)/ 『連載小説』 出演:木村佳乃(2002)(44分)
4月3日 金曜 0:00 -1:00 日本映画専門ch
〜世にも奇妙な物語アワー〜
世にも奇妙な物語〜15周年の特別編〜『命火』
婦人小児科病棟で働く看護師、小山陽子(長谷川京子)には、不思議な力があった。手を握るとそこに命火がともり、その人の命の強さをみることができるのだ。それだけではない。陽子は、自分自身の命火を、他人に移すこともできるのだった。ある日、談話室で遊んでいるときに、突然、子供の患者がぜんそくの発作を起こした。
苦しそうな子供の様子に、祈るように子供の手を握る陽子。すると、陽子自身の命火が子供の身体に移っていき、弱々しかった子供の命火が、少しずつ勢いを取り戻した。
世にも奇妙な物語〜2002秋の特別編〜『連載小説』
売れっ子女流作家の紺野みずき(木村佳乃)は、新聞の連載小説を抱えていた。しかし、引き受けたはいいが、一文字も書けずに頭を抱えていた。追い討ちをかけるように電話が鳴る。留守電には催促のメッセージが。
追い詰められたみずきは、思わずベランダに飛び出し自殺を図ろうとするが、その時ふと向かいのマンションのベランダから身を乗り出し、まさに飛び降りようとしている一人の男の姿を見かける。


