ドキュメンタリー/教養

ジャングルを抜けて〜中国ラオス鉄道の旅「エピソード2」🈑

トーマスは中国を後にし、ラオスへと足を踏み入れる。ルアンナムターとルアンパバーンを訪れ、中国ラオス鉄道がいかにラオスに影響を与えたのかをその目で確かめる。

3月28日 土曜 19:30 -20:00 ナショジオ

イングランド出身の写真家トーマス・ヒートンが中国の昆明からラオスのビエンチャンまで新設鉄道を旅し、市場や村、祭りを巡って人々の生活と文化のつながりを撮影。茶摘みや僧侶の修行など伝統の継承を見つめつつ、管制室やシミュレーターで最新の鉄道も体験していく。
トーマスは中国を後にし、ラオスに足を踏み入れる。まず訪れたルアンナムターのとある村では、鉄道の開通により盛んになったエコツーリズムを実際に体験する。次に訪れたルアンパバーンでは、急速に発展する国でチャンスをつかむべく、言語やデジタル技術などの習得に励む若者たちを取材する。また、雨期には豪雨による洪水被害が頻発するラオスでいかにして鉄道の安全を守っているのか、技術者たちの奮闘にも迫る。