アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜

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アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜🈑

「魚が“腸活”で強く大きくなる!?海水温上昇に立ち向かう父娘の挑戦!」常識を超え続ける挑戦者たちと若林による熱い対話をお届けします。

8月26日 水曜 23:06 -23:55 テレ東

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地球温暖化に伴う海水温上昇により、日本の水産業や魚類の養殖現場は危機的な状況に直面している。近海の魚の漁獲量が減少するだけでなく、高水温によって養殖魚が大量死したりエサ代が高騰したりするなど、従来の環境や飼育方法では対応しきれない課題が深刻化している。こうした社会課題に対し、「魚そのものを強くする」という画期的な発想と技術で立ち向かうのが、2020年創業の「ホロバイオ」だ。

  • 続き1

    京都大学名誉教授で社長の梅田眞郷は、琵琶湖固有種の魚「イサザ」が過酷な環境(大きな温度差)を行き来できる秘密がその腸内細菌にあることを発見。この知見を応用し、養殖魚の成長や健康維持を促す「機能性腸内細菌」を用いた“魚の腸活技術”を開発した。卵からふ化した直後の仔魚から稚魚の時期にこの腸内細菌を与えることで、魚の成長スピードが最大1.3倍に促進され、販売価格や味のクオリティ向上にも貢献。

  • 続き2

    さらに今年、アクシデントから偶然発見された「水温32℃にも対応できる高温耐性を持つ菌」の試験投与もスタートさせている。 番組では、研究に没頭してきた父・梅田社長と、経営面を支える娘・土谷事業部長の親子鷹の歩みに迫るとともに、先端を走る「人の腸活研究」の現在地も紹介。日本発の技術で国内の養殖課題を解決し、さらには世界の水産市場を目指すホロバイオの比類なき挑戦を紐解く。

  • 出演者

    【MC】若林正恭オードリー) 【ゲスト】ホロバイオ 梅田眞郷 社長(京都大学名誉教授)土谷真咲 事業部長 【解説】鈴木香里武(幼魚水族館館長) 【ナレーター】大塚明夫

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