如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

ドラマ

如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#61🈑🅂

第61話 皇子の悲劇

8月25日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
第五皇子の永き(えいき)は、第八皇子のえいせんに乗馬と弓を指導してほしいと乾隆(けんりゅう)帝から頼まれ、快く引き受ける。第八皇子の実兄である第四皇子は、乾隆帝に遠ざけられたことを気に病み、もはや頼りにならなかった。ところが、第八皇子の乗った馬が急に暴れ出し、第八皇子は地面に投げ出され、脚を骨折してしまう。
嘉貴妃(かきひ)は故意に負傷させたと第五皇子を責め、如懿(にょい)や愉妃(ゆひ)をも犯人扱いする。公平を期すため調査は乾隆帝に任されることになるが・・・。