さよならノワール #07🈞🈑🈖
夏海と絵梨子は美人局被害に遭い言葉を発する事が出来なくなった高校教師の岩田を支援する事に。やがて関係を築けた絵梨子は単独で岩田の支援をしたいと申し出る
8月25日 火曜 1:15 -2:15 フジテレビ
高校の生物教師・岩田(三河悠冴)が学校近くの路上で襲われた。岩田はマッチングアプリで知り合った朋美(日比美思)と、朋美の知人である八木(小林リュージュ)から約一千万円を脅し取られていた。さらなる金銭の要求を拒んだ岩田は八木から暴行を受け、全治2週間の怪我を負う。八木は容疑を否認し朋美も関与を否定。自宅療養中の岩田は事件直後は警察の取り調べに応じていたが、朋美に送った動画の内容を尋ねた所、一切話さな
くなった。夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は岩田の家を訪ねてコミュニケーションを図ろうとするが、精神的なショックからか固く口を閉ざし、一言も発しない。数日後、中谷(味方良介)と鴨居(岡山天音)が事情聴取に訪れるが、無言を貫く岩田。同席していた絵梨子が岩田の心境を代弁すると、彼がわずかながら心を開きかけていると感じ、絵梨子は一人で岩田の対応に当たりたいと夏海に提案。夏海から状況を聞いた貴子(戸田
恵子)は、岩田が「陽性転移」(※医師やカウンセラーに対して好意や恋愛のような気持ち)を抱く可能性があると懸念を示す。夏海はその事を絵梨子に告げるが、「プロとしてそんな初歩的なミスはしない」と自信満々に語ることもあり、夏海は岩田の気持ちも鑑み、一人で支援する事を了承。しばらくして、岩田が絵梨子に対して口を開いた。絵梨子は改めて、恐喝の原因となった動画の内容について教えてもらえないかと尋ねるが…。
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出演者
小池栄子 北香那 岡山天音 荒川良々 味方良介 濱尾ノリタカ 石川萌香 中村公隆 吉田智則 利重剛 / 眞島秀和 岡部たかし 浅野和之 戸田恵子 渡部篤郎
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ご案内
【番組公式X】 https://x.com/sayonaranoir_cx 【番組公式Instagram】 https://www.instagram.com/sayonaranoir_cx 【番組公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sayonaranoir_cx
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スタッフ
【脚本】 井上由美子(『愛の、がっこう。』、『昼顔』、『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか) 【主題歌】 chilldspot『ドラマ』(RECA Records) 【音楽】 菊地成孔 【プロデュース】 狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
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スタッフ2
【制作プロデューサー】 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岸川正史(ファインエンターテイメント) 【衣装】 伊賀大介 【心理監修】 石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所) 【警察監修】 石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)
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スタッフ3
【演出】 河毛俊作(『新宿野戦病院』、『救命病棟24時』、『きらきらひかる』ほか) 清矢明子(『最後の鑑定人』、『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』ほか) 柳沢凌介(『オクラ』、『新東京水上警察』、『Dr.アシュラ』ほか) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビジョン
過去の放送をFODで視聴
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交通事故被害者の母子を支援せよ
スーパーの駐車場で、6歳の少年・林田将斗(橋本則行)が車にはねられた。シングルマザーの林田あかり(恒松祐里)は将斗と手を繋いで歩いていたが、仕事の着信があり手を離した一瞬の間に事故に遭ってしまった。運転していた水沢恭太(唐木俊輔)は人気グループに所属する有名人だった。あかりは水沢が謝罪に訪れる事を拒否したことが原因で、ネット上では被害者であるはずのあかりの誹謗中傷が大量に拡散され、顔写真や個人情報も晒され炎上していた。 支援の依頼を受けた夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)が将斗の病室に行くと、将斗は事故の衝撃で脳にダメージを受け、意識障害を起こして眠り続けていた。あかりは憔悴した様子で将斗を見つめ、自分を責めていた。夏海はあかりと将斗の様子を見て、自分のせいで事故に遭ってしまった娘のことを思い出す・・・。 疲労により倒れてしまったあかりを、夏海と絵梨子は自宅へと送り届けるが、炎上から嫌がらせに発展し、家の前には大量のゴミが散乱していた。 さらに、児童相談所の職員が「あかりが将斗を虐待しているのではないかと通報があった」と訪ねてくる。あらぬ疑いをかけられたことにショックを受けたあかりを心配する夏海と絵梨子。 炎上からの嫌がらせの対策として、鴨居卓海(岡山天音)ら刑事は、あかりの周囲を交代で警備することに。翌日、再度訪れた児童相談所の職員に対し、あかりは「将斗を虐待していました」と告白する―
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【解説放送版】交通事故被害者の母子を支援せよ
スーパーの駐車場で、6歳の少年・林田将斗(橋本則行)が車にはねられた。シングルマザーの林田あかり(恒松祐里)は将斗と手を繋いで歩いていたが、仕事の着信があり手を離した一瞬の間に事故に遭ってしまった。運転していた水沢恭太(唐木俊輔)は人気グループに所属する有名人だった。あかりは水沢が謝罪に訪れる事を拒否したことが原因で、ネット上では被害者であるはずのあかりの誹謗中傷が大量に拡散され、顔写真や個人情報も晒され炎上していた。 支援の依頼を受けた夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)が将斗の病室に行くと、将斗は事故の衝撃で脳にダメージを受け、意識障害を起こして眠り続けていた。あかりは憔悴した様子で将斗を見つめ、自分を責めていた。夏海はあかりと将斗の様子を見て、自分のせいで事故に遭ってしまった娘のことを思い出す・・・。 疲労により倒れてしまったあかりを、夏海と絵梨子は自宅へと送り届けるが、炎上から嫌がらせに発展し、家の前には大量のゴミが散乱していた。 さらに、児童相談所の職員が「あかりが将斗を虐待しているのではないかと通報があった」と訪ねてくる。あらぬ疑いをかけられたことにショックを受けたあかりを心配する夏海と絵梨子。 炎上からの嫌がらせの対策として、鴨居卓海(岡山天音)ら刑事は、あかりの周囲を交代で警備することに。翌日、再度訪れた児童相談所の職員に対し、あかりは「将斗を虐待していました」と告白する― ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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