劇場/公演

落語◆三遊亭円楽(六代目)「お化け長屋」

六代目 三遊亭円楽の独演会より、珠玉の一席をお届け!(2018年9月12日 横浜にぎわい座)
34分

8月25日 火曜 4:15 -5:00 衛星劇場

◆衛星演芸招待席<落語>〜六代目 三遊亭円楽 独演会より〜◆ 貧乏長屋の連中は一軒の空き屋を便利に使っていたが大家がこれに借家札を貼る。 それでも何とか使いたい住人たち、あの部屋はお化けが出ると借りに来る人を追い返すことにした。初めに借りに来た男は嘘の怪談話に怖がり逃げて帰ったが、次に来た乱暴者はその怪談を怖がらない。
それどころか話の途中に茶々を入れてまぜっかえすから、怪談自体が怖くないどころか爆笑話になってしまうのだ。この怪談話をぶち壊す場面の工夫がまさに円楽ならではの演出である。ちなみにこの乱暴者が越して来てからを描くというやり方もあり、そちらも面白い。