ちょっとタビ好キ

趣味/教育

ちょっとタビ好キ「福岡県大牟田市で笑顔と触れ合いまんてんタビ」

清のいぬ間に大牟田市で3人タビ▽侑那大興奮!駅前スイーツや極上馬肉を食べまくり▽子ども店長にタジタジ!?夏休みの楽しいお店体験▽若者ファンの反応に3人がドギマギ

8月24日 月曜 17:59 -18:27 BS11イレブン

ちょっとタビ好キ「福岡県大牟田市で笑顔と触れ合いまんてんタビ」

今回のタビの舞台は、福岡県大牟田市。 かつては炭鉱の町として栄え、最盛期には人口20万人を超えた街です。当時、駅前の商店街は人であふれ、肩がぶつかるほどの賑わいを見せていました。しかし炭鉱の閉山とともに人々は離れ、多くの店がシャッターを下ろすことに…
そんな中、今、大牟田には新しい風が吹き始めています。若い世代がカフェやショップをオープンさせたり、人が集まるイベントを企画したりと、街を盛り上げようと奮闘しているのです。かつて「石炭」で栄えた大牟田が、今は新しい「意思」の輝きで歩み出しています。
そんな大牟田をタビしたのは、えとう窓口紘毅・侑那の3人。前川さんのいない自由気ままな3人タビ。最初に立ち寄ったのは、かつて大牟田市内を走っていた退役車両を再利用したというユニークなカフェ。地元食材をふんだんに使ったフルーツサンドとキャラメルをお腹いっぱい堪能しました。
さらに、農家が営むジェラート専門店や、ちょっと変わった精肉店など、新しいお店を次々訪問。さらに、コンサートに2度も足を運んでくれた若い女性たちとも出会い、盛り上がり!笑顔あふれる時間に!様々な歴史を重ねてきた大牟田の街で、新しい息吹を感じた今回のタビ。炭鉱の記憶と若い力が交差する大牟田で、また一つ忘れられない思い出が生まれました。
とびっきりの“笑顔”と出会い、家族でほっこり楽しめる“旅”情報バラエティ番組です。 “旅手形”に記されたキーワードを頼りに、九州各地をめぐります。