韓ドラ「ファン・ジニ」 第2話、第3話【全24話/日本語字幕版】【昼の特選】
16世紀、朝鮮王朝時代に実在した“最高の妓生”ファン・ジニ。芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性の姿を描く歴史大作ドラマ!
3月27日 金曜 12:00 -13:55 BS朝日1
【第2話「妓生(キーセン)への道」】
母親に出会えたチニだったが、そこは教坊、妓生の養成機関である。母親のヒョングムは、わが子に辛い妓生の道を歩ませたくない思いで、チニを教坊に置くことを拒む。だが、チニは自分が捨てられたと感じ傷ついていた。母と離れることを嫌がり泣きつく娘を見て、ヒョングムはもうチニを遠くへやることなどできなかった。ようやく教坊に籍を置くことができ、修練に励むチニ。
【第3話「まごころ」】
ウノは、チニと会ってから彼女への思いが増すばかり。一方のチニは、異性の事などまるで興味がない。その芸に対する情熱と才能は並々ならぬもの。舞の稽古が始まると、舞に必要な“足の感覚”をつかむため、ペンムには内緒で綱渡りを教わりに行く。そして大市が立つ日に、チニは人前で華麗な綱渡りを披露する。途中、ペンムがやってくる姿が目に入り、チニは動揺して綱から転落。
両班(ヤンバン=朝鮮時代の貴族)の父と、妓生(キーセン=芸妓)の母の間に生まれたチニ。妓生の娘は、妓生として生きることを運命づけられていた時代に、母は「自分と同じ道を歩ませたくない」と幼い娘・チニを寺に預けた。しかしチニは天性の舞踊の才能を開花させ、母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れる。恋と芸に生きた、伝説の妓生の波乱に満ちた人生を描く。
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