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🈢インサイドOUT スキマバイト 働いてみたらどうなる?🄽🈓
新しい働き方として注目されるスキマバイト。手軽に働ける一方、条件のミスマッチや労災時の責任の所在など課題も。人手不足の中での労働のあり方を考える。
3月20日 金曜 21:00 -21:54 BS11イレブン
近年、新しい働き方として注目されている、スキマバイト。利用者と企業が仲介業者の運営するアプリを介して、直接、短期の契約を結んで働くもので、好きな時間に、面接なしで働けるなどのメリットから利用者が急増している。また雇用する企業にとっては、採用の手間を省くことができ、人手不足解消の手段として多くの企業で利用が進んでいる。
しかしながら、雇い主側の都合によるキャンセルや、労働時間、時給をめぐる条件の相違、さらには勤務中に労働災害が発生した場合など、契約形態への理解不足から利用者が不利な立場に追い込まれるケースなど、その手軽さが一方でトラブルを招くこともあるという。
また、今後はスキマバイトを本業とする人の増加も予想され、仕事の掛け持ちによって年金など社会保障の責任の所在が曖昧になる懸念も指摘されている。
今回は、労使関係論が専門の立教大学経済学部の首藤若菜教授をゲストに迎え、人手不足と高齢化が進む中での、日本の雇用と労働のあり方を考える。
毎月第1・第3金曜日は、経済評論家の加谷珪一がキャスターを務めます。政治、経済はもちろん産業や最新技術、トレンドなどもテーマに、独自の視点で日本の課題に切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、加谷さんとともに番組を進行します。
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出演者
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