尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯35 美食の物語
3月10日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
陵墓参拝の途中、立ち寄った民家で殷紫萍が作る民間の料理が次々と運ばれた。衛(えい)王・朱せんえん(しゅせんえん)はすっかり気に入り、食欲のない胡善祥さえ箸をつける。殷紫萍が語る料理にまつわる話も面白く、胡善祥は自分の配膳係にしたいと姚子衿に切り出した。姚子衿は難色を示すふりをするが朱せん基も認め、殷紫萍は皇后の係となった。
蘇月華は見せ場もなく係も外され恨みを募らせる。一方、朱せん基の内侍・袁キ(えんき)は張皇太后に姚子衿の悪口を吹き込んでいた。
