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わがまち散歩 片岡鶴太郎が幼少時代を過ごした日暮里で古い写真の場所探し🈑
手渡された写真のルーツは…▽谷中銀座商店街・駄菓子屋・甘味処…名店続々▽子規・漱石が愛した団子▽ナレーター山田邦子…激動のバラエティ黄金期を支えた盟友との秘話
8月18日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181
今回の舞台は、芸人・俳優・画家などマルチに活躍する片岡鶴太郎のわがまち、東京・日暮里。
西口は谷中銀座商店街をはじめとする下町情緒が溢れ、東口は再開発によりタワーマンションや商業施設も立ち並ぶ、対照的な魅力を持つエリアだ。
生まれてから高校時代までを日暮里で過ごした鶴太郎だが、ここ数年の街並みの変化にはしみじみと感じた様子。
道中には幼い頃、お小遣いを貯めてよく訪れていたという駄菓子屋へ。
日暮里で最後の駄菓子屋と言われている「大屋商店」では、86歳のご主人が変わらず店頭に立っていた。さらに正岡子規や夏目漱石が愛した団子に舌鼓。
お題となる古い写真には坂道の中にある家屋と高台。ルーツを辿ると、日暮里の歴史を語る上で非常に重要な場所だという。
ナレーターを務めるのは、鶴太郎とともに80年代からテレビの第一線で活躍する山田邦子。
鶴太郎が、高校時代まで過ごした「わがまち」で思い出をたどりながら、昔撮られた写真の場所を探す。
この番組は、有名人が"青春の地"を再訪し、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした"わがまち"は、今どう変わったのか…「街の歴史」×「人間物語」を紐解く散策旅をお届けする。
旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真。それは、本人が住んでいた時代よりも前に撮られた、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその"わがまち"を巡りながら、「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。
散策の中で見えてくるのは、変わりゆく風景と、変わらず受け継がれる記憶。やがて街のヒストリーがゲスト自身の人生と重なり合う瞬間が訪れる。
"街ブラ"を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。大人世代が共感し、心温まる新番組に乞うご期待!
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出演者
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制作
【企画】立松嗣章 【編成】井山天平 【ディレクター】綾部未希 【演出】竜崎琢也 【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子 【制作協力】共同テレビジョン 【制作著作】BSフジ
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ご案内
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