ノンフィクションW

ドキュメンタリー/教養

ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る🈑

日本に生まれ幼少の頃からパリ・オペラ座で踊ることを夢見てきたオニール八菜。その夢を実現し、憧れの舞台で踊る彼女の現在の日々とさらなる高みを目指す姿を追う。

8月2日 日曜 0:30 -1:30 WOWOWライブ

ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る🈑

ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る
東京 成城の岸辺バレエスタジオに通い始めた3歳のころから、パリ・オペラ座で踊ることを夢見ていたひとりの少女、オニール八菜(はな)が、努力を積み重ねその夢を本当に実現させてしまう。 ニュージーランドに引っ越した後も、夏休みには成城でバレエの稽古を続けながら、2009年にはローザンヌ国際バレエコンクールで優勝、2010年にはユース・アメリカ・グランプリのニューヨーク・ファイナル1位となり、
海外のカンパニーからも高い注目を集めるようになる。ついに2011年、外部入団試験の狭き門をくぐりパリ・オペラ座との契約を締結。夢の場所で踊るようになって8年目、昇格試験を次々とクリア。バレエ界のアカデミー賞ともいわれるブノワ賞も受賞、プルミエール・ダンスーズの地位まで駆け上がり、残るは不定期に認定されるエトワールの座のみ。ほとんどがオペラ座バレエ学校を卒業したフランス人で占められる中、
時に悩み、それでも常に前を向き、ひたすらにバレエに取り組むその姿は周囲を惹きつけてやまない。 原点である東京 成城の岸辺バレエスタジオから、パリ・オペラ座の心臓部である内部稽古場、歴史を誇るオペラ・ガルニエでの世界で最も華やかな舞台の模様まで、独自の長期取材を敢行。日本人として初めてバレエ界の頂点であるオペラ座バレエ団エトワールに挑戦するはつらつとした現在を追った。

  • 出演/関連情報

    (2017年〜2019年 フランス、日本、他) 【出演】オニール八菜 【ナレーション】門脇麦