ドキュメンタリー/教養
ようこそ!クリッター・フィクサー動物病院へ 5「ヘビー?な克服術」🈔
今回はスタッフたちが苦手なヘビに慣れるよう、クリッター流の恐怖症克服術を実践。ほかにも糖尿病のイヌや、呼吸困難のハト、去勢が必要なヤギが病院にやって来る。
7月29日 水曜 10:00 -11:00 ナショジオ
長年の友人である獣医師のホッジスとファーガソン。アメリカ南部ジョージア州の片田舎で彼らが営んでいるクリッター・フィクサー動物病院では、形も大きさも異なる、ありとあらゆる種類の動物たちの治療を行っている。常に親身になって動物たちに接し、飼い主たちから厚い信頼を寄せられている人気獣医師2人と、そんな彼らの下で働く愛情深いスタッフたちの奮闘を追う。
ファーガソンは、顔面が垂れ下がったイヌや、糖尿病に罹ったイヌの治療を担当するほか、毛がないネコの首にできた、しこりの細胞診検査を行う。往診では、スタッフたちとともに気難しいブタの健康診断に苦戦する。一方ホッジスは、呼吸困難のハトや、ノミに感染した2匹のフェレットの治療をはじめ、ヤギの去勢を担当。さらに、スタッフたちが苦手なヘビに慣れるよう、クリッター流の恐怖症克服術を実践する。