趣味/教育
カーグラフィックTV #14
1984年の放送開始から今なお続く、日本の自動車番組の代表格!第14話 マセラティが誇る 究極のグランドツーリングカー
7月26日 日曜 21:30 -22:00 MONDO TV
1962年に創刊され半世紀以上を経た現在もなお記事の内容・写真・デザインとも最高峰のクオリティを誇る本格的自動車雑誌「CAR GRAPHIC」の世界を美しい映像と音楽で表現。MCには「松任谷正隆」氏、ナレーションには「古谷徹」氏を迎える。
<出演>松任谷正隆、CAR GRAPHIC編集部員
<ナレーター>古谷徹
第14話 マセラティが誇る 究極のグランドツーリングカー
1914年にイタリア・ボローニャで創業したマセラティはレーシングカー・コンストラクターとしてその名を広めたが、オルシ家に買収され、モデナに拠点を移して以降、一貫してプロダクトラインナップの中心はGTカーであった。
ノーズにネプチューンのトライデントエンブレムを戴いた3500GTや5000GTといったラクシュリーなスポーツクーペが誕生した。
その流れを汲んだうえで、新型グラントゥーリズモの直近の歴史をふりかえれば、フェラーリの傘下で1998年に登場した3200GTが挙げられる。デザインはジョルジェット・ジウジアーロ。90度V8 3.2リッターツインターボ、つまりビトゥルボエンジンを搭載していた。
その後2002年にマセラティ・クーペとスパイダーに進化。2005年には、よりスポーティな仕立てのグランスポーツが登場した。続いて2007年、4シーターの初代グラントゥーリズモが発表された。デザインはピニンファリーナによるもので、フェラーリ製の4.2リッターと4.7リッターV8 NAエンジンを搭載した。そして16年後の2023年、2代目の新型グラントゥーリズモへとその歴史は引き継がれたのである。
登場車種:マセラティ グラントゥーリズモ


