続・最後から二番目の恋
ドラマ
名作!大人の青春ドラマ ◇続・最後から二番目の恋 #05🈞🈑🈖🈓
元カレにツライ通告をするために帰宅した千明を待ち受けていたのは泥酔状態の典子だった。和平は失踪中の広行と居酒屋で遭遇する。各々の恋と人生の行方は⁉
4月7日 月曜 13:50 -14:48 フジテレビ
急きょ、連続ドラマを制作することになった千明(小泉今日子)は、涼太(加瀬亮)と万理子(内田有紀)に脚本を書かせる。だが、涼太が書いてきた脚本は、千明を満足させるには程遠いレベル――千明いわく「いままで読んだ本の中で一番つまらない」というほどの内容だった。千明は、事情を知った友人の祥子(渡辺真起子)、啓子(森口博子)に諭され、彼女たちとの飲み会を止めて涼太と話をするために帰宅する。
一方、
和平(中井貴一)は、薫子(長谷川京子)から、セックスフレンドを前提とした友人関係を求められる。困惑した和平は、帰宅途中にバーに立ち寄った。するとそこに、典子(飯島直子)の夫・広行(浅野和之)が現れる。広行は、不動産会社の若い女性・詩織(中西美帆)に恋していることを和平に打ち明けると、こともあろうに応援してほしいなどと言い出す。
千明が帰宅すると、万理子と涼太が泥酔状態の典子に手を焼いていた。
万理子たちが帰ってきたときには、すでに典子はこの状態だったらしい。典子は、千明に抱きついて泣き出したりしていたが、やがて倒れるように眠ってしまう。万理子は、千明が涼太に話があることを察し、その場を後にした。そこで千明は、脚本を読んだ感想を涼太に切り出そうとするが…。