人事の人見
古い順に並び替えNo.11
今夜、最終回!社長になった人見、前代未聞の秘策!
-
人見(松田元太)が『日の出鉛筆』の代表取締役社長に就任した。人事部では、人見がいなくなった寂しさからか、部員たちも仕事が手に付かないでいたが真野(前田敦子)だけは、「いなくなった人間のことばっか考えててもしょうがないでしょ?」と仕事に没頭していた。 社長用の車で移動中の人見は、新入社員の茅原葵(杏花)が公園のベンチで泣いている姿を目撃する。人見は車を止めるよう頼んだが、スケジュールが詰まっていて認めてもらえない。食い下がる人見だが秘書に「社長は、困ってる誰か一人を助けるより、大勢を見てください」と言われてしまう。 そんなある日、人見は全社員に配信リンク付きの一斉メールを送り、配信で「社長、辞めます!」といきなり宣言。次の社長は、誰でもやりたい人が立候補できる「選挙」で決めようと提案する。数日後、立会演説会が行われ、立候補者には常務の里井(小日向文世)ら役員や若手社員、子育て世代の女性社員から推された平田(鈴木保奈美)の姿も。だが会場には、人見の姿がない。人見は、公園で社長挨拶のスピーチの練習をしていたのだ。そこで人見は、自信が持てなくて会社に行けないと悩んでいた茅原と出会い「一緒にサボんない?」と提案。一方の人事部は、立会演説会を社長不在のまま進めることに。演説会が終わるまでに必ず人見に社長挨拶をさせなければ、会社の規約でこの立会演説会は無効になると知った人事部は、必死になって人見を探す。立会演説会を放り出して、茅原を外に連れ出した人見の目的とは・・・?
-
人見(松田元太)が『日の出鉛筆』の代表取締役社長に就任した。人事部では、人見がいなくなった寂しさからか、部員たちも仕事が手に付かないでいたが真野(前田敦子)だけは、「いなくなった人間のことばっか考えててもしょうがないでしょ?」と仕事に没頭していた。 社長用の車で移動中の人見は、新入社員の茅原葵(杏花)が公園のベンチで泣いている姿を目撃する。人見は車を止めるよう頼んだが、スケジュールが詰まっていて認めてもらえない。食い下がる人見だが秘書に「社長は、困ってる誰か一人を助けるより、大勢を見てください」と言われてしまう。 そんなある日、人見は全社員に配信リンク付きの一斉メールを送り、配信で「社長、辞めます!」といきなり宣言。次の社長は、誰でもやりたい人が立候補できる「選挙」で決めようと提案する。数日後、立会演説会が行われ、立候補者には常務の里井(小日向文世)ら役員や若手社員、子育て世代の女性社員から推された平田(鈴木保奈美)の姿も。だが会場には、人見の姿がない。人見は、公園で社長挨拶のスピーチの練習をしていたのだ。そこで人見は、自信が持てなくて会社に行けないと悩んでいた茅原と出会い「一緒にサボんない?」と提案。一方の人事部は、立会演説会を社長不在のまま進めることに。演説会が終わるまでに必ず人見に社長挨拶をさせなければ、会社の規約でこの立会演説会は無効になると知った人事部は、必死になって人見を探す。立会演説会を放り出して、茅原を外に連れ出した人見の目的とは・・・? ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.10
最終話前編!人見への最終ミッション!驚愕のラストシーン!
-
『日の出鉛筆』社長の小笠原(小野武彦)は、地元商工会の講演で「我々の時代はサービス残業も休日返上も当たり前だった!今の社員たちは自己犠牲の精神がわかってない!」と発言。このときの動画がSNS上で拡散され、大炎上してしまう。 そんな中、屋上でしばらく物思いにふけっていた小笠原が中へ戻ろうとすると、出入り口に鍵をかけられてしまい、締め出される。同じく屋上のベンチで休んでいた人見(松田元太)も、助けを呼ぶ小笠原の声に驚いて飛び上がり、2人は助けを待つことに。その間に少しだけ距離を縮めた2人。小笠原は「社員が何を考えているのかわからない」と愚痴をこぼし、人見は「社長の前で社員は本音を言わない。正体を隠してこっそりみんなの話を聞けば良いのでは?」と助言する。分かり合えたかのように思えた2人だが、翌日清掃スタッフに変装した小笠原は「我が社に蔓延る悪を成敗してくれる!」と張り切り、自分と同じ方向を向いていない社員を見つけ出そうとしていた。 一方、小笠原の炎上動画は、社内でも動揺が広がっていた。常務の里井(小日向文世)は、小笠原に「全社ミーティングで社長自身が社員に説明するべき」と進言。ところが小笠原は、用意された全社ミーティングの場に姿を見せなかった。落胆した里井が再び小笠原のもとへ行き、「考えを改めてください。そうでなければ社長を退くべきです」と告げると、激怒した小笠原は里井にクビを言い渡す。里井には、かつて会社のために社長に物申して辞めることになった同僚・堂前から託された思いがあった。人事部一同は、里井常務の解任を阻止するために動き出すが・・・。
-
『日の出鉛筆』社長の小笠原(小野武彦)は、地元商工会の講演で「我々の時代はサービス残業も休日返上も当たり前だった!今の社員たちは自己犠牲の精神がわかってない!」と発言。このときの動画がSNS上で拡散され、大炎上してしまう。 そんな中、屋上でしばらく物思いにふけっていた小笠原が中へ戻ろうとすると、出入り口に鍵をかけられてしまい、締め出される。同じく屋上のベンチで休んでいた人見(松田元太)も、助けを呼ぶ小笠原の声に驚いて飛び上がり、2人は助けを待つことに。その間に少しだけ距離を縮めた2人。小笠原は「社員が何を考えているのかわからない」と愚痴をこぼし、人見は「社長の前で社員は本音を言わない。正体を隠してこっそりみんなの話を聞けば良いのでは?」と助言する。分かり合えたかのように思えた2人だが、翌日清掃スタッフに変装した小笠原は「我が社に蔓延る悪を成敗してくれる!」と張り切り、自分と同じ方向を向いていない社員を見つけ出そうとしていた。 一方、小笠原の炎上動画は、社内でも動揺が広がっていた。常務の里井(小日向文世)は、小笠原に「全社ミーティングで社長自身が社員に説明するべき」と進言。ところが小笠原は、用意された全社ミーティングの場に姿を見せなかった。落胆した里井が再び小笠原のもとへ行き、「考えを改めてください。そうでなければ社長を退くべきです」と告げると、激怒した小笠原は里井にクビを言い渡す。里井には、かつて会社のために社長に物申して辞めることになった同僚・堂前から託された思いがあった。人事部一同は、里井常務の解任を阻止するために動き出すが・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.9
ついに最終章!明かされる人見の過去!真野は元彼から誘われ
-
『日の出鉛筆』で、早期退職希望者の募集が始まり、人事部長の平田(鈴木保奈美)は、人見(松田元太)や真野(前田敦子)ら部員たちに、対象社員全員の面談を行うよう指示する。 人見が担当することになったのは、EC事業課の50代後半の社員・持田信雄(阿南健治)。持田は、鉛筆を削るのがやたら上手い、という特技を社長の小笠原(小野武彦)に気に入られて入社した男だが、その後は何の実績も残せず、部署を転々としていた。つまり、会社的に「退職させたい社員」のひとり。人見は、平田から渡された資料に従い、“あくまでも対象者の希望による”という体裁を取りつつ、持田に早期退職を促そうとするも、持田は「今辞めるわけにはいかないんです!」とまったく聞き入れない。 真野は、人に優しく困ってる人を放っておけないタイプの人見には、持田に退職を促すことはできないと言い、自分が代わると平田に進言する。だが平田は、人見に持田の面談を担当させるよう指示したのは常務の里井(小日向文世)だと明かす。 そんな折、真野のもとに学生時代の元彼・進藤祐希(黒羽麻璃央)から突然連絡が入り、会うことに。進藤は、学生時代に会社を立ち上げており、今後は海外への教育支援で政府の予算も付くことになり、本格的に事業を広げていくところだった。そんな進藤は、「直己にも手伝ってほしい」と自分の会社に真野を誘う。突然のことに真野の気持ちは揺れて・・・。
-
『日の出鉛筆』で、早期退職希望者の募集が始まり、人事部長の平田(鈴木保奈美)は、人見(松田元太)や真野(前田敦子)ら部員たちに、対象社員全員の面談を行うよう指示する。 人見が担当することになったのは、EC事業課の50代後半の社員・持田信雄(阿南健治)。持田は、鉛筆を削るのがやたら上手い、という特技を社長の小笠原(小野武彦)に気に入られて入社した男だが、その後は何の実績も残せず、部署を転々としていた。つまり、会社的に「退職させたい社員」のひとり。人見は、平田から渡された資料に従い、“あくまでも対象者の希望による”という体裁を取りつつ、持田に早期退職を促そうとするも、持田は「今辞めるわけにはいかないんです!」とまったく聞き入れない。 真野は、人に優しく困ってる人を放っておけないタイプの人見には、持田に退職を促すことはできないと言い、自分が代わると平田に進言する。だが平田は、人見に持田の面談を担当させるよう指示したのは常務の里井(小日向文世)だと明かす。 そんな折、真野のもとに学生時代の元彼・進藤祐希(黒羽麻璃央)から突然連絡が入り、会うことに。進藤は、学生時代に会社を立ち上げており、今後は海外への教育支援で政府の予算も付くことになり、本格的に事業を広げていくところだった。そんな進藤は、「直己にも手伝ってほしい」と自分の会社に真野を誘う。突然のことに真野の気持ちは揺れて・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.8
頼りない部長の一大決心!働くみんなの思いを受け、社長に喝
-
人見(松田元太)の上司である平田(鈴木保奈美)は、『日の出鉛筆』初の女性部長だった。だが、社長の小笠原(小野武彦)や役員に何も言えず、部下に対しても強く出られず、部長である意義を見失いつつあった。 そんな折、常務の里井(小日向文世)は、人事部が草案をまとめた「日の出鉛筆子育て支援策」に関して、社長以外の取締役たちの賛同を取り付けたことを報告。平田は、この取り組みをアピールするために、かつての先輩・篠原裕美子(久世星佳)がライターをしている有力雑誌に取材をしてもらおうと提案する。 一方、調達部の川戸舞(大塚千弘)は、「マミートラック」について平田に相談を持ちかける。「マミートラック」とは、女性社員が産休や育休明けに仕事内容の変更などを命じられ、キャリア形成に支障が生じること。川戸の場合は上司に訴え、改善してもらったのだが、どうしても同僚にフォローしてもらう機会が増えてしまい悩んでいた。平田はそんな川戸に、社内託児サービスの設置など、子育て支援が始まることを告げる。 ところが社長の小笠原は、子育て支援が自分の知らないところで進んでいたことに腹を立て、これを却下。明日は雑誌の取材日、それに合わせて社内託児サービスもプレオープンすることになっていた。平田が頭を抱える中、社員にとって子育て支援策は必須と考える真野は社長にバレないように取材と託児サービスを両方行い、既成事実を作ってしまおうと大胆な提案をする。翌日、人事部一同連携を取って、作戦を決行するも、出張しているはずの小笠原社長が突然やってきて・・・!?はたして人事部を率いる平田はこの困難を乗り切ることができるのか・・・?
-
人見(松田元太)の上司である平田(鈴木保奈美)は、『日の出鉛筆』初の女性部長だった。だが、社長の小笠原(小野武彦)や役員に何も言えず、部下に対しても強く出られず、部長である意義を見失いつつあった。 そんな折、常務の里井(小日向文世)は、人事部が草案をまとめた「日の出鉛筆子育て支援策」に関して、社長以外の取締役たちの賛同を取り付けたことを報告。平田は、この取り組みをアピールするために、かつての先輩・篠原裕美子(久世星佳)がライターをしている有力雑誌に取材をしてもらおうと提案する。 一方、調達部の川戸舞(大塚千弘)は、「マミートラック」について平田に相談を持ちかける。「マミートラック」とは、女性社員が産休や育休明けに仕事内容の変更などを命じられ、キャリア形成に支障が生じること。川戸の場合は上司に訴え、改善してもらったのだが、どうしても同僚にフォローしてもらう機会が増えてしまい悩んでいた。平田はそんな川戸に、社内託児サービスの設置など、子育て支援が始まることを告げる。 ところが社長の小笠原は、子育て支援が自分の知らないところで進んでいたことに腹を立て、これを却下。明日は雑誌の取材日、それに合わせて社内託児サービスもプレオープンすることになっていた。平田が頭を抱える中、社員にとって子育て支援策は必須と考える真野は社長にバレないように取材と託児サービスを両方行い、既成事実を作ってしまおうと大胆な提案をする。翌日、人事部一同連携を取って、作戦を決行するも、出張しているはずの小笠原社長が突然やってきて・・・!?はたして人事部を率いる平田はこの困難を乗り切ることができるのか・・・? ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.7
感動の8分46秒!パワハラ上司に涙の訴え!真野魂の独白
-
人事部長の平田(鈴木保奈美)は、ここ最近、何度も里井常務(小日向文世)の部屋を訪れてこっそりと打ち合わせを重ねていた。平田たちの様子が気になって仕方ない人見(松田元太)に、真野(前田敦子)は、2人が人事異動の計画を練っていることを説明する。 そんな折、人見とともに昼食を買いに行こうとした真野は、エントランスで元上司の黒澤直樹(長谷川純)を目撃し、動揺する。9年ほど前、真野は海外営業部の配属になり、黒澤の下についた。仕事で成果をあげてきた黒澤の期待に応えようと頑張っていた真野だが、黒澤から怒鳴られたり、人格否定をされたりなどの酷いパワハラを受け続けた。誰にも相談できないまま2年ほどが過ぎたある日、真野はとうとう通勤途中に倒れ、会社に行けなくなってしまった。真野は平田に相談し、ようやく黒澤の行為がパワハラだと認識されたものの、会社で働きづらくなることを恐れた真野は「大ごとにしないでほしい」と頼んだという。その後黒澤は、東北支社に出向、真野は人事部に来たのだった。 そんな中、堀(松本まりか)からの情報で、黒澤を本社に戻そうとする動きがあることを知った真野は、大きなショックを受ける。しかも経営の中核である経営企画部の課長職になるかもしれないというのだ。里井常務の提案で、黒澤には異動のことを伏せたまま、ハラスメント研修を受けさせた上で、東京に戻すかを判断することに。これを知った真野は、「ありえない・・・絶対止めなきゃ・・・」と黒澤の異動を阻止するべく動き出すのだが・・・。
-
人事部長の平田(鈴木保奈美)は、ここ最近、何度も里井常務(小日向文世)の部屋を訪れてこっそりと打ち合わせを重ねていた。平田たちの様子が気になって仕方ない人見(松田元太)に、真野(前田敦子)は、2人が人事異動の計画を練っていることを説明する。 そんな折、人見とともに昼食を買いに行こうとした真野は、エントランスで元上司の黒澤直樹(長谷川純)を目撃し、動揺する。9年ほど前、真野は海外営業部の配属になり、黒澤の下についた。仕事で成果をあげてきた黒澤の期待に応えようと頑張っていた真野だが、黒澤から怒鳴られたり、人格否定をされたりなどの酷いパワハラを受け続けた。誰にも相談できないまま2年ほどが過ぎたある日、真野はとうとう通勤途中に倒れ、会社に行けなくなってしまった。真野は平田に相談し、ようやく黒澤の行為がパワハラだと認識されたものの、会社で働きづらくなることを恐れた真野は「大ごとにしないでほしい」と頼んだという。その後黒澤は、東北支社に出向、真野は人事部に来たのだった。 そんな中、堀(松本まりか)からの情報で、黒澤を本社に戻そうとする動きがあることを知った真野は、大きなショックを受ける。しかも経営の中核である経営企画部の課長職になるかもしれないというのだ。里井常務の提案で、黒澤には異動のことを伏せたまま、ハラスメント研修を受けさせた上で、東京に戻すかを判断することに。これを知った真野は、「ありえない・・・絶対止めなきゃ・・・」と黒澤の異動を阻止するべく動き出すのだが・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.6
痛快オフィスエンタメ!転職で人事部の仲間とお別れの決断…
-
『日の出鉛筆』では新卒採用試験が行われ、面接会場には就活生が集まっていた。「どうしても参加したい!」と無理を言って、真野(前田敦子)とともに面接のサポート役を務めることになった人見(松田元太)は、集団面接を受けている学生たちの発言に興味津々。その中でも「小さいころから日の出鉛筆で働くのが夢だった」という学生・新山健太郎(安藤冶真)の会社や文房具への愛に人見は感動する。 新山の熱意を感じた人見は、試験の後に偶然再会した新山に面接時の感想を聞かれ「新山くんならきっと大丈夫」と勝手に答えてしまう。しかし、三次面接の通過者に新山の名前は無く・・・。新山の熱意が本物だっただけに人見は会社の採用基準に不満を持ち、採用担当のウジン(ヘイテツ)に相談。選考に落ちてしまった学生たちをもう一度集めて、ひとりひとりとちゃんと話をしたいと言い出す。 一方、人事部でも同じく“採用面接”を受けている者が・・・。その人物こそがウジンで、クリエイティブな仕事を望んで人事部からの異動を希望していたがなかなか叶わず、ついに転職活動をしていた。しかし、上手くいかない転職活動に心が折れそうになっていた。 そんな折、選考に落ちた学生たちにもう一度チャンスをあげたいという人見の勢いにのまれたウジンは、人事部のみんなには内緒で人見とともに学生たちを集めてバーベキューをすることに。就活で忙しい学生たちに申し訳ない気持ちになるウジンだが、学生たちの思いは違って・・・。
-
『日の出鉛筆』では新卒採用試験が行われ、面接会場には就活生が集まっていた。「どうしても参加したい!」と無理を言って、真野(前田敦子)とともに面接のサポート役を務めることになった人見(松田元太)は、集団面接を受けている学生たちの発言に興味津々。その中でも「小さいころから日の出鉛筆で働くのが夢だった」という学生・新山健太郎(安藤冶真)の会社や文房具への愛に人見は感動する。 新山の熱意を感じた人見は、試験の後に偶然再会した新山に面接時の感想を聞かれ「新山くんならきっと大丈夫」と勝手に答えてしまう。しかし、三次面接の通過者に新山の名前は無く・・・。新山の熱意が本物だっただけに人見は会社の採用基準に不満を持ち、採用担当のウジン(ヘイテツ)に相談。選考に落ちてしまった学生たちをもう一度集めて、ひとりひとりとちゃんと話をしたいと言い出す。 一方、人事部でも同じく“採用面接”を受けている者が・・・。その人物こそがウジンで、クリエイティブな仕事を望んで人事部からの異動を希望していたがなかなか叶わず、ついに転職活動をしていた。しかし、上手くいかない転職活動に心が折れそうになっていた。 そんな折、選考に落ちた学生たちにもう一度チャンスをあげたいという人見の勢いにのまれたウジンは、人事部のみんなには内緒で人見とともに学生たちを集めてバーベキューをすることに。就活で忙しい学生たちに申し訳ない気持ちになるウジンだが、学生たちの思いは違って・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.5
娘との最後の1日…その為についた嘘
-
『日の出鉛筆』では、社員の家族や地域の人々に会社のことを知ってもらうためのイベント・ファミリーデーを開催。来客の受付や体験コーナーの案内などに駆り出され、人事部の面々は大忙し。だが人見(松田元太)だけは、人事部オフィスで富樫(津和野諒)の息子とゲームをして遊んでいた。それを見つけた真野(前田敦子)は、社員の情報が集まっている人事部オフィスに部外者を招き、パソコンまで触らせていたことに怒る。 そんな中、受付付近で案内役として立っていた須永(新納慎也)は、ある人物を見つけて動揺する。それは、別れた妻の田代綾子(智順)と娘の陽菜(小井圡菫玲)だった。人見は、別れた今でも家族がイベントに来てくれたことに「めっちゃいいじゃないすか!」と言うも、須永にはそうも言っていられない事情が。それは、妻と娘が須永のことを人事部長だと思い込んでいるからだった。須永は、綾子が同業他社に復職後にどんどん昇進し、部長職にまで就いている状況に嫉妬。見栄を張るために、人事部長をしていると嘘をついていた。そこで須永は人事部一同に「話を合わせてくれ!」と懇願。一同はこの日だけ須永のことを「須永部長」と呼ぶことに。しかし、その作戦が本物の部長である平田(鈴木保奈美)にだけ伝わっておらず・・・。 一方、社長の小笠原(小野武彦)は、里井(小日向文世)から、転職サイトなどに「日の出鉛筆は前時代的なパワハラ社長がのさばる」等の中傷コメントが書き込まれたという報告を受け、内部の人間の犯行だと激怒し・・・。
-
『日の出鉛筆』では、社員の家族や地域の人々に会社のことを知ってもらうためのイベント・ファミリーデーを開催。来客の受付や体験コーナーの案内などに駆り出され、人事部の面々は大忙し。だが人見(松田元太)だけは、人事部オフィスで富樫(津和野諒)の息子とゲームをして遊んでいた。それを見つけた真野(前田敦子)は、社員の情報が集まっている人事部オフィスに部外者を招き、パソコンまで触らせていたことに怒る。 そんな中、受付付近で案内役として立っていた須永(新納慎也)は、ある人物を見つけて動揺する。それは、別れた妻の田代綾子(智順)と娘の陽菜(小井圡菫玲)だった。人見は、別れた今でも家族がイベントに来てくれたことに「めっちゃいいじゃないすか!」と言うも、須永にはそうも言っていられない事情が。それは、妻と娘が須永のことを人事部長だと思い込んでいるからだった。須永は、綾子が同業他社に復職後にどんどん昇進し、部長職にまで就いている状況に嫉妬。見栄を張るために、人事部長をしていると嘘をついていた。そこで須永は人事部一同に「話を合わせてくれ!」と懇願。一同はこの日だけ須永のことを「須永部長」と呼ぶことに。しかし、その作戦が本物の部長である平田(鈴木保奈美)にだけ伝わっておらず・・・。 一方、社長の小笠原(小野武彦)は、里井(小日向文世)から、転職サイトなどに「日の出鉛筆は前時代的なパワハラ社長がのさばる」等の中傷コメントが書き込まれたという報告を受け、内部の人間の犯行だと激怒し・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.4
人見、営業部へ異動する!
-
『日の出鉛筆』人事部は、第一営業部の中途採用として今月中に5名を必ず採用するよう命じられる。第一営業部は創業時からある花形部署だが、その採用条件は黒髪短髪の体育会出身者・肥満NGなど、表には出せない厳しい内容だった。ところが“選ばれし者しか入れない部署”と聞いた人見(松田元太)は、「働いてみたい!」と志願。社内には他部署の業務を体験できる研修制度があり、平田(鈴木保奈美)は、人見が加われば第一営業部の空気が変わるかもしれない、と期待を寄せ、第一営業部へと送り出す。 第一営業部では、同じような髪型とスーツを身につけた部員たちが朝のラジオ体操を行っていた。誰よりも規律を重んじる部長の岩谷典孝(中野剛)のゲキで一斉に営業に飛び出す部員の姿に、人見はワクワクが止まらない。 人見は、清川雅人(ドリアン・ロロブリジーダ)に同行し得意先を訪れる。だが、出されたお茶菓子をあっという間に全て食べてしまい、さっそく清川から怒られてしまう。その後、人見と清川が帰社すると、取引先から第一営業部に送られてきたとある動画に部署内は騒然。それは、清川がドラァグクイーン姿でパフォーマンスしている映像だった。 清川は、素性がばれた以上第一営業部にはいられないと、自ら異動を申し出る。中途採用どころか1名減ってしまうと頭を抱える平田。すると堀(松本まりか)は、いつになく決意に満ちた表情で、多様性の尊重を学ぶ研修を岩谷たちに受けさせると言いだし・・・。
-
『日の出鉛筆』人事部は、第一営業部の中途採用として今月中に5名を必ず採用するよう命じられる。第一営業部は創業時からある花形部署だが、その採用条件は黒髪短髪の体育会出身者・肥満NGなど、表には出せない厳しい内容だった。ところが“選ばれし者しか入れない部署”と聞いた人見(松田元太)は、「働いてみたい!」と志願。社内には他部署の業務を体験できる研修制度があり、平田(鈴木保奈美)は、人見が加われば第一営業部の空気が変わるかもしれない、と期待を寄せ、第一営業部へと送り出す。 第一営業部では、同じような髪型とスーツを身につけた部員たちが朝のラジオ体操を行っていた。誰よりも規律を重んじる部長の岩谷典孝(中野剛)のゲキで一斉に営業に飛び出す部員の姿に、人見はワクワクが止まらない。 人見は、清川雅人(ドリアン・ロロブリジーダ)に同行し得意先を訪れる。だが、出されたお茶菓子をあっという間に全て食べてしまい、さっそく清川から怒られてしまう。その後、人見と清川が帰社すると、取引先から第一営業部に送られてきたとある動画に部署内は騒然。それは、清川がドラァグクイーン姿でパフォーマンスしている映像だった。 清川は、素性がばれた以上第一営業部にはいられないと、自ら異動を申し出る。中途採用どころか1名減ってしまうと頭を抱える平田。すると堀(松本まりか)は、いつになく決意に満ちた表情で、多様性の尊重を学ぶ研修を岩谷たちに受けさせると言いだし・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.3
副業禁止で悩むVTuberを救え
-
『日の出鉛筆』人事部の人見(松田元太)や真野(前田敦子)らは、社員たちから副業についての相談を受ける。総務部から、副業禁止の就業規則を周知する一斉メールが送られたからだった。同じころ、人事部長の平田(鈴木保奈美)は、“法の番人”の異名を持つ総務部長・石郡隆正(中田顕史郎)に詰め寄られていた。副業をしている社員に対処しないのは人事部の職務怠慢、違反者に適切な処分を下せというのだ。 一方、森谷(桜井日奈子)は、研究開発部の土橋由衣(山口まゆ)からVTuber活動は副業にあたるのかと相談される。土橋は『月乃マタタキ』名義のチャンネルを持ち、収益化もしていた。さらに、グッズ販売の告知もしていた。土橋は高校時代からVTuber活動をしていたが、それは学校で人と上手くしゃべれずにいた彼女が、アバターを作って配信を始めたことで“少しだけ自分のことをマシだと思えたから”だという。日ごろから漫画を描いていてもコンクールなどには応募できずにいた森谷は、そんな土橋に共感し、つい「協力します!」と言ってしまう。一方その頃、人見も人事部内の会話の中でVTuberの存在を初めて知り、興味を持ち始めていた。 別の日、平田は副業禁止をあらためて周知するポスターを社内に貼るよう一同に指示。研究開発部の担当になった森谷は複雑な思いでポスターを貼りに行くが、土橋にはVTuber活動をこっそり続けるよう提案。すると、社内のどこかから『月乃マタタキ』の声が聞こえてきて慌てて2人は声のするところへ行くと、人見がフリースペースのプロジェクターで『月乃マタタキ』の動画を大音量で見ていて・・・
-
『日の出鉛筆』人事部の人見(松田元太)や真野(前田敦子)らは、社員たちから副業についての相談を受ける。総務部から、副業禁止の就業規則を周知する一斉メールが送られたからだった。同じころ、人事部長の平田(鈴木保奈美)は、“法の番人”の異名を持つ総務部長・石郡隆正(中田顕史郎)に詰め寄られていた。副業をしている社員に対処しないのは人事部の職務怠慢、違反者に適切な処分を下せというのだ。 一方、森谷(桜井日奈子)は、研究開発部の土橋由衣(山口まゆ)からVTuber活動は副業にあたるのかと相談される。土橋は『月乃マタタキ』名義のチャンネルを持ち、収益化もしていた。さらに、グッズ販売の告知もしていた。土橋は高校時代からVTuber活動をしていたが、それは学校で人と上手くしゃべれずにいた彼女が、アバターを作って配信を始めたことで“少しだけ自分のことをマシだと思えたから”だという。日ごろから漫画を描いていてもコンクールなどには応募できずにいた森谷は、そんな土橋に共感し、つい「協力します!」と言ってしまう。一方その頃、人見も人事部内の会話の中でVTuberの存在を初めて知り、興味を持ち始めていた。 別の日、平田は副業禁止をあらためて周知するポスターを社内に貼るよう一同に指示。研究開発部の担当になった森谷は複雑な思いでポスターを貼りに行くが、土橋にはVTuber活動をこっそり続けるよう提案。すると、社内のどこかから『月乃マタタキ』の声が聞こえてきて慌てて2人は声のするところへ行くと、人見がフリースペースのプロジェクターで『月乃マタタキ』の動画を大音量で見ていて・・・ ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.2
エピソード2
-
『日の出鉛筆』人事部の人見(松田元太)を始めとする若手社員たちは、皆で力を合わせて謎を解く脱出ゲーム風の社員研修に参加することに。しかし映画やゲームのような世界観を期待していた人見は、物足りなかったと不満をもらす。一方、真野(前田敦子)は、そんな人見に勤怠管理システムの画面を見せ、残業時間が150時間を超えていることを指摘。勤務時間に関係なく思い出した時に打刻していた人見は、真野から激怒される。するとそこに運悪く労働基準監督署による調査が入る。労基に匿名で通報があったらしい。その結果、日の出鉛筆は隠れ残業とそれに伴う残業代の未払いに関して指摘される。人事部長の平田(鈴木保奈美)から報告を受けた常務取締役の里井(小日向文世)は、記録をつけずに残業をさせている部署があることを問題視する。それを受け、真野は人見と商品企画部の企画チームリーダー・植木奈緒子(珠城りょう)に会いに行く。植木は、日の出鉛筆の看板商品であるボールペン『シルキーボール』リニューアル案の社内コンペを控え、自らの意思で勤怠をつけずにサービス残業をしていた。植木は、自分の案が採用されるかどうかの瀬戸際だから人事の方でなんとか対応してほしいと主張し真野の言葉に耳を貸さない。さらに持ち出し禁止の会社PCを持ち帰り、家でも隠れ残業をしていた。匿名の通報者は誰なのか?人見は社外にいる植木を追うが・・・。
-
『日の出鉛筆』人事部の人見(松田元太)を始めとする若手社員たちは、皆で力を合わせて謎を解く脱出ゲーム風の社員研修に参加することに。しかし映画やゲームのような世界観を期待していた人見は、物足りなかったと不満をもらす。一方、真野(前田敦子)は、そんな人見に勤怠管理システムの画面を見せ、残業時間が150時間を超えていることを指摘。勤務時間に関係なく思い出した時に打刻していた人見は、真野から激怒される。するとそこに運悪く労働基準監督署による調査が入る。労基に匿名で通報があったらしい。その結果、日の出鉛筆は隠れ残業とそれに伴う残業代の未払いに関して指摘される。人事部長の平田(鈴木保奈美)から報告を受けた常務取締役の里井(小日向文世)は、記録をつけずに残業をさせている部署があることを問題視する。それを受け、真野は人見と商品企画部の企画チームリーダー・植木奈緒子(珠城りょう)に会いに行く。植木は、日の出鉛筆の看板商品であるボールペン『シルキーボール』リニューアル案の社内コンペを控え、自らの意思で勤怠をつけずにサービス残業をしていた。植木は、自分の案が採用されるかどうかの瀬戸際だから人事の方でなんとか対応してほしいと主張し真野の言葉に耳を貸さない。さらに持ち出し禁止の会社PCを持ち帰り、家でも隠れ残業をしていた。匿名の通報者は誰なのか?人見は社外にいる植木を追うが・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
No.1
エピソード1
-
大手文具メーカー「日の出鉛筆」は、体育会系気質が色濃く残る社風だった。人事部オフィスでは、労務担当の真野直己(前田敦子)が、会社の現状を憂い、正しい労働環境に変えようと奮闘している。部長の平田美和(鈴木保奈美)は、正義感が強く誰に対しても正論を言い過ぎる真野の言動にハラハラしていた。そんな人事部は、カラオケ好きの小笠原社長(小野武彦)の発案で始まった社内カラオケ大会の準備に追われていた。一方、常務取締役・里井嘉久(小日向文世)が海外から抜擢した人事部のスペシャリストが中途入社でやってくるという噂が広まる。そんな中、退職代行のスタッフが、入社2年目の優秀な新人・瀬沼(田中洸希)の退職届を持ってやって来て、人事部は大騒ぎに。するとそこに、噂の中途入社のエキスパート・人見廉(松田元太)が現れる。しかし彼は、実は会社勤めの経験がなく、社会常識もないとにかく素直でピュア過ぎる男で・・・。
-
大手文具メーカー「日の出鉛筆」は、体育会系気質が色濃く残る社風だった。人事部オフィスでは、労務担当の真野直己(前田敦子)が、会社の現状を憂い、正しい労働環境に変えようと奮闘している。部長の平田美和(鈴木保奈美)は、正義感が強く誰に対しても正論を言い過ぎる真野の言動にハラハラしていた。そんな人事部は、カラオケ好きの小笠原社長(小野武彦)の発案で始まった社内カラオケ大会の準備に追われていた。一方、常務取締役・里井嘉久(小日向文世)が海外から抜擢した人事部のスペシャリストが中途入社でやってくるという噂が広まる。そんな中、退職代行のスタッフが、入社2年目の優秀な新人・瀬沼(田中洸希)の退職届を持ってやって来て、人事部は大騒ぎに。するとそこに、噂の中途入社のエキスパート・人見廉(松田元太)が現れる。しかし彼は、実は会社勤めの経験がなく、社会常識もないとにかく素直でピュア過ぎる男で・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
