祭りの形〜三重に受け継がれる華〜
ドキュメンタリー/教養
祭りの形〜三重に受け継がれる華〜第1話 子どもゲーター祭の“アワ”
鳥羽の離島で継がれるアワ▽6人の子どもたちが未来をつなぐ神島の「ゲーター祭り」に密着▽山崎怜奈・本並健治他
5月31日 日曜 14:00 -14:55 チバテレ1
三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台としても知られる、三重県鳥羽市にある人口255人の離島・神島。
南北朝時代に起源があるともされ、かつては大晦日から元旦にかけて行われていた「ゲーター祭り」は、担い手不足により休止している。しかしその伝統は、神島小中学校の子どもたちによって受け継がれ、郷土学習の一環として「子どもゲーター祭り」が続けられている。
年越しの行事や学校生活といった島の日常のなかで、子どもたちや先生、神島の人々が力を合わせ、太陽を象ったとされる白い輪「アワ」を巡る祭りの準備が進んでいく。
全校生徒6人の神島小中学校を舞台に、2026年の「子どもゲーター祭り」に向けた準備から当日までに密着。
再現の先に何が生まれるのかを、子どもたちの姿を通して見つめる。
-
出演者
山崎 怜奈 本並 健治 平賀 大蔵(鳥羽市立海の博物館館長) 奥村 莉子(アナウンサー)


