三国志 〜趙雲伝〜

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三国志〜趙雲伝〜 第53話「周瑜の死」🈞

三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】

5月31日 日曜 0:00 -0:55 tvk1

病に伏した周瑜(しゅうゆ)は、偽って荊(けい)州に兵を入れる策を考えるが、諸葛亮(しょかつりょう)に見破られ、また苦汁を舐めることに。そして、孫権(そんけん)に遺書を残し周瑜は怒りにまみれて死んでいった。
西涼(せいりょう)の馬超(ばちょう)のもとに、父、馬騰(ばとう)が曹操(そうそう)に殺されたという知らせが届く。敵討ちのため曹軍に戦いを挑んだ馬超は連戦連勝を飾るが、離間の計を仕掛けられ…。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。