no art,no life

ドキュメンタリー/教養

no art,no life「内海 雅充」🈑

内海雅充はボールペンで画用紙を削るように描く。強い筆圧から画用紙に凹凸が現れ、作品に立体感を生み出す。A3サイズの画用紙一枚を仕上げるのに1〜2ヶ月を費やす。

5月31日 日曜 8:55 -9:00 NHKEテレ1東京

独創的な芸術作品を生み出すアーティストを紹介する「no art,no life」。北海道厚岸町に暮らす内海雅充がよく描くのは、生き物の絵。極彩色で細かく描かれた生き物たちの絵には、内海にしかわからない物語が秘められている。いろいろな仕事を転々としたが上手くいかず人間関係で苦しんできた内海が20代後半に辿り着いた自身の表現。以来20年以上独学で描き続けてきた。絵から垣間見える内海の生き様に刮目せよ!