ドキュメンタリー/教養

メルボルン空港:舞台裏のプロフェッショナル「さらなる高みを目指して」🈔

機内で違法薬物が発見され、心臓発作を訴える女性のもとへ救急隊が駆けつける。航空管制による事故回避の仕組みも明らかに。空港職員によるファッションショーが開かれる。

5月31日 日曜 12:00 -13:00 ナショジオ

オーストラリア屈指の大都市メルボルン。その玄関口となる24時間運用空港の舞台裏にカメラが潜入する。年間3500万人以上の乗客がターミナルを利用するメルボルン空港では、1便の遅れが国内全域の航空網を乱しかねない。フライトの遅延、短時間での地上支援業務、滑走路保全、手荷物トラブル、航空機の緊急事態など、さまざまな問題に昼夜を問わず対応し、日々空港を安全かつ円滑に運営するために働く職員たちの奮闘を追う。
飛行中の機内で違法薬物が発見され、緊急な対応が迫られる。別の便では心臓発作の症状を訴える女性を救うため救急隊が駆けつける。また、空の安全はどう守られているのか?航空管制の現場を垣間見ることで、事故を未然に防ぐ仕組みに迫る。そして空港の別の場所では、空港職員たちがランウェイを闊歩するユニークなファッションショーが開催される。果たしてこの珍しいイベントを成功に導けるだろうか?