ザ・偉人伝
ドキュメンタリー/教養
🈑ザ・偉人伝 青春の「御三家」3時間SP 橋幸夫/舟木一夫/西郷輝彦
橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、アイドル的に人気を博し、瞬く間にスターへと駆け上がった3人。御三家と呼ばれた彼らが歩んだ栄光と挫折の道のりを、名曲と共に振り返る。
5月31日 日曜 20:00 -22:54 BS朝日1
橋幸夫は幼少期に空襲で実家と店舗が全焼。戦後に青春時代を送り、学生時代はボクシングに熱中。母が遠藤実の歌謡教室に通わせたことがきっかけで歌の世界へと進んでいく。吉田正の弟子となり「潮来笠」でデビュー。デビュー曲が大ヒットし、日本レコード大賞新人賞を受賞。その年の紅白歌合戦に出場すると、17回連続で出場するなどスター街道をばく進。が、コンサート中に暴漢に切り付けられる事件が発生、九死に一生を得る。
舟木一夫は、複雑な家庭環境の中で育ち、貧乏のどん底を味わうなか、弟を幸せにするため歌手を志す。高校時代、友人に誘われ名古屋のジャズ喫茶へ。守屋浩を担当するマネージャー堀威夫と出会い、高校3年の5月に上京、アパートで堀と共同生活を始めた。遠藤実に師事し、「高校3年生」でデビュー。その年の日本レコード大賞新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場。
西郷輝彦は、ジャズ好きの兄の影響で歌手を夢見る一方で、石原裕次郎、小林旭らに憧れ、映画会社5社のニューフェイスに応募するも落選。高校を中退し、鹿児島からヒッチハイクで大阪へ。オーディションに落選するも審査員の口利きでバンドボーイとなる。昭和39年、ついにデビューを果たし、「君だけを」が60万枚の大ヒット。続く「十七才のこの胸に」もヒットし、日本レコード大賞新人賞を受賞。
2026/5/31
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