宝塚への招待
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🈠宝塚への招待 「ベルサイユのばら−オスカル編−」―朝海ひかる×…🈕
少女漫画の歴史を塗り替え愛され続ける「ベルサイユのばら」。宝塚歌劇最大のヒット作であり、本作はオスカルを朝海ひかる、アンドレを貴城けい、アランを水夏希が演じる。
5月30日 土曜 14:00 -16:45 WOWOWライブ
宝塚への招待 「ベルサイユのばら−オスカル編−」―朝海ひかる×貴城けい×水夏希 副音声解説付ー
1974年に宝塚歌劇で初めて上演され、社会現象とも呼べる大ヒットとなった舞台「ベルサイユのばら」。その後も再演を繰り返し、宝塚歌劇の代名詞の一つともいえる作品として多くのファンを魅了し続けている。さまざまなバージョンの舞台が作り出されたが、本作はオスカルの運命を中心に、新たな試みや演出を加えて再構築された。2006年にマリー・アントワネット生誕250年を記念し上演された雪組公演で、オスカル役を
当時雪組トップスターの朝海ひかる、アンドレ役を貴城けい、アラン役を水夏希が演じる。
<ストーリー>
先祖代々フランスを守る役目の家柄であるジャルジェ将軍家の末娘オスカル(朝海ひかる)は、幼い頃より男の子として育てられ、今ではマリー・アントワネット王妃付きの近衛士官として仕えていた。一方、幼くして両親を失ったアンドレ(貴城けい)は、オスカルの乳母である祖母のマロングラッセがいるジャルジェ家に
引き取られ、オスカルとともに兄弟のように育つ。
その頃、栄華を誇ったブルボン王朝の国家財政は非常な危機にあり、重税と数年来の飢饉も加わり、人民の間には不満が渦巻いていた。それを知ったオスカルは、王宮守護の近衛隊から人民を守る衛兵隊の隊長へと転属を願い出る。そんなオスカルを見守るアンドレと、運命をともにするアラン(水夏希)ら衛兵隊員たち。フランスは革命に向かい、彼らはその渦に巻き込まれていく……。
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出演/関連情報
【脚本・演出】植田紳爾 【演出】谷正純 【出演】朝海ひかる、舞風りら、貴城けい、水夏希、未来優希、壮一帆、天勢いづる、音月桂 【副音声解説】朝海ひかる(元雪組トップスター)、貴城けい(元宙組トップスター)、水夏希(元雪組トップスター) 【収録日/場所】2006年2月17日/兵庫 宝塚大劇場
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【アニメと宝塚で観る!「ベルサイユのばら」特集】






