如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第13話🈑🅂
第13話 やまない雨
5月29日 金曜 12:30 -13:30 テレ玉1
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
慧貴妃( ルビ:けいきひ) の怒りに触れたあじゃくは、罰として雨の中でずっと跪(ルビ:ひざまず)くようにと命じられる。慧貴妃はあじゃくをかばった如懿(ルビ:にょい)に対しても、写経100回を命じて去っていく。冷たい雨の中、長時間跪かされて体調を崩したあじゃくを、如懿は小言を言いつつも手厚く世話をする。あじゃくのような性格は後宮暮らしに向かないと案ずる如懿は、
早くいい相手を見つけて嫁がせてやりたいと考えるが、あじゃくはずっと宮中で如懿の世話をしたいと懇願するのだった。

