時を駆ける天馬
有名なワインだけが一流ではないと高杉に証明するため、ワイン探しに奔走する雫、みやび、本間。雫は一青を頼り、ビッグ・ヴィンテージでありながら平凡な出来のマルゴー75年を見つけることに成功した。同じ年の格下シャトーでマルゴーを上回るワインを探すべくロベールを訪ねると、ワインスクールに手紙を持っていくよう指示を受ける。到着すると、洗い場に連れていかれた3人。ロベールのワイン代金のカタとして洗い物をしながら、テイスティングに使用された500種類以上のボルドーワインの残りを飲むことができたが、納得いく最後の一本は見つからなかった。そんなとき、みやびの携帯に高杉から連絡が入り、2人で食事に行くことに。みやびは、学生時代から変わってしまった高杉に、何があったのかを問い詰める。
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