時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本〜

ドキュメンタリー/教養

時をかけるテレビ 池上彰 にっぽん家族の肖像 母と子 悲しみの淵から🈕🈑

池上彰が時代を超えたメッセージを読み解く。2007年放送「にっぽん家族の肖像 母と子・悲しみの淵から」。ハンセン病の患者として療養所に強制隔離された女性の人生。

5月29日 金曜 22:30 -23:30 NHK総合1・東京

時をかけるテレビ 池上彰 にっぽん家族の肖像 母と子 悲しみの淵から🈕🈑

療養所に強制隔離されたある女性は園内で結婚。出産したいと療養所を脱走、長男と次男は無事授かったが、長女は堕胎させられた。番組が放送される少し前、元患者たちが堕胎した子どもがホルマリンに漬けられている状態で見つかり、その中に長女の亡骸も確認された。幼少期に母と離れ離れになった長男は、60歳を過ぎ母親の近くに住むようになった。母と長男は生まれてくるはずだった長女と対面する。ゲストはドリアン助川さん。