牙狼<GARO> -魔戒ノ花-

アニメ/特撮

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第9話「飼育」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

5月29日 金曜 0:30 -1:00 BS日テレ

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第9話「飼育」

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
大学生のミキモト(柄本時生)は、道端に倒れている若い女性を発見、介抱するためにサークルの部室へと運び込む。何らかの原因で意思表示出来なくなった女性の面倒を見続けることとなる。一方、ホラー・リザリー出現の知らせを受ける雷牙。リザリーには憑依してもすぐには完全体にならないという特徴があり…。