<木曜劇場>今夜、秘密のキッチンで 取り戻した記憶…2人に忍び寄る影 #08🈑🈖
記憶を取り戻したシェフは主婦と婚約者に対する2つの本当の気持ちの間で苦悩する。主婦はシェフへの想いを断ち切ろうとするが…2人のさらなる運命が明らかに…
5月28日 木曜 22:00 -22:54 フジテレビ
「あゆみさん、思い出したよ、全部」。レシピノートを届けたあゆみ(木南晴夏)を追いかけ、慧(高杉真宙)は、そう言った。夜空には、きれいな月が輝いていた――。
生きていてくれて良かったと、涙をこらえるあゆみ。あゆみは慧が幽霊ではなく、目の前に存在していることを実感する。その瞬間、慧のスマホに藤子(瀧本美織)から電話がかかってくる。
2人が結婚することを知っていたあゆみは、「おめでとう」と祝福の
言葉をかける。「私のことはもう心配しないで」。あゆみは、渉(中村俊介)にちゃんと言いたいことが言えるようになったと伝え、2人で会うのは薬膳教室の授業で終わりにしようと言い、去って行く。
翌朝のダイニングであゆみは、渉から「夜の公園は女性1人じゃ危ないから気をつけて」と声をかけられる。不安にかられた彼女は、ハンドバッグの中身をベッドにぶちまける。財布の中からGPSのような物が出てきて、絶句する
あゆみ。
一方、慧と藤子は結婚式場で打ち合わせをしていた。素敵な会場にうっとりする藤子だったが、慧は心ここにあらずで…。
藤子を大切に思う気持ちと、あゆみへの拭えない想い。2つの本当の気持ちが交錯する中で苦悩する慧。
家族や婚約者がいる現実と、お互いへの想いで揺れるあゆみと慧。そのさなか、坪倉グループの闇がついに1つ1つ明らかになっていく。そして、あゆみと慧の間に思いもよらない事実がわかり…。
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出演者
木南晴夏、高杉真宙、瀧本美織、佐津川愛美、月城かなと、森優作、YU、白本彩奈、吉田萌果、安井順平、筒井真理子、中村俊介 ほか
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スタッフ
【原作】 黒沢明世「今夜、秘密のキッチンで」(マガジンハウス/原案・共同テレビ) 【脚本】 阿相クミコ 嶋田うれ葉 今西祐子 【音楽】 菅野祐悟 【主題歌】 WATWING『Present』(+WHAX) 【演出】 山内大典 土方政人 北坊信一 【プロデュース】 石原未菜 【プロデューサー】 橋本芙美 関本純一 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
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ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/himi2_kitchen/ 【公式X】 https://x.com/himi2_kitchen 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/himi2_kitchen 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@himi2_kitchen
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封印したはずの想い・・・甦る記憶!!
お腹の調子が悪かった娘の陽菜(吉田萌果)に、笑顔が戻ってきた。彼女のためにあゆみ(木南晴夏)は薬膳教室に参加する。教室に現れたコックコート姿の講師の先生を見て、あゆみは自分の目を疑う。そこにいるのは、まぎれもなく慧(高杉真宙)本人だった。しかし、慧はあゆみのことを覚えていなく―。 あゆみはキッチンに現れた林太郎(安井順平)に、慧に会ったことを話す。あゆみとの記憶はなかったが「それでいい」という彼女に、林太郎は自分もそろそろ一歩踏み出そうとしていると告げる。「成仏してもいいから、小春(白本彩奈)の止まった時間を動かすために、自分の心残りを解消したい」と。実は、林太郎が死んだ日は、小春の二十歳の誕生日だったのだ―。 その夜、暗いリビングにひとり帰宅する小春を見守る林太郎。「小春、もうすぐ誕生日だな。今年もお祝いはしないのか?」。しかし彼女の背中に、その声は届かない・・・・・・。 一方、渉(中村俊介)から昼間に何をしていたか尋ねられたあゆみは、薬膳教室に通い始めたことを話す。あゆみにはなるべく家にいて欲しいと言いつつ、それを受け入れる渉。 あゆみは家事を終えると隠し場所からレシピノートを取り出す。 早くノートを慧に返し、自分の気持ちを断ち切らなければと心に決めるあゆみ。 そんな中、慧は薬膳教室である不思議な感覚を抱いていた。あゆみの隣で調理をすると、何か大切な記憶が甦りそうなのだ。思わず、「前に会ったことありますか?」とあゆみに尋ねる慧。あゆみは戸惑いつつ「いいえ」と答える。そんな2人を、忘れ物を届けに来た藤子(瀧本美織)が目撃していて・・・。 結婚を控えた慧と藤子、そんな2人を前に自分の想いを封印しようとするあゆみ。 あゆみはついにレシピノートを返そうとするが・・・。
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【解説放送版】封印したはずの想い・・・甦る記憶!!
お腹の調子が悪かった娘の陽菜(吉田萌果)に、笑顔が戻ってきた。彼女のためにあゆみ(木南晴夏)は薬膳教室に参加する。教室に現れたコックコート姿の講師の先生を見て、あゆみは自分の目を疑う。そこにいるのは、まぎれもなく慧(高杉真宙)本人だった。しかし、慧はあゆみのことを覚えていなく―。 あゆみはキッチンに現れた林太郎(安井順平)に、慧に会ったことを話す。あゆみとの記憶はなかったが「それでいい」という彼女に、林太郎は自分もそろそろ一歩踏み出そうとしていると告げる。「成仏してもいいから、小春(白本彩奈)の止まった時間を動かすために、自分の心残りを解消したい」と。実は、林太郎が死んだ日は、小春の二十歳の誕生日だったのだ―。 その夜、暗いリビングにひとり帰宅する小春を見守る林太郎。「小春、もうすぐ誕生日だな。今年もお祝いはしないのか?」。しかし彼女の背中に、その声は届かない・・・・・・。 一方、渉(中村俊介)から昼間に何をしていたか尋ねられたあゆみは、薬膳教室に通い始めたことを話す。あゆみにはなるべく家にいて欲しいと言いつつ、それを受け入れる渉。 あゆみは家事を終えると隠し場所からレシピノートを取り出す。 早くノートを慧に返し、自分の気持ちを断ち切らなければと心に決めるあゆみ。 そんな中、慧は薬膳教室である不思議な感覚を抱いていた。あゆみの隣で調理をすると、何か大切な記憶が甦りそうなのだ。思わず、「前に会ったことありますか?」とあゆみに尋ねる慧。あゆみは戸惑いつつ「いいえ」と答える。そんな2人を、忘れ物を届けに来た藤子(瀧本美織)が目撃していて・・・。 結婚を控えた慧と藤子、そんな2人を前に自分の想いを封印しようとするあゆみ。 あゆみはついにレシピノートを返そうとするが・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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