鉄火場仁義【追悼 女優 和泉雅子】 ▼高橋英樹

背中に彫られた刺青を頼りに、瞼の父の壺振り師を求めて賭場から賭場へと渡り歩く先々で、波乱万丈の渡世世界を描く痛快仁侠巨篇
1966年 84分 モノクロ

5月28日 木曜 10:15 -11:45 衛星劇場

大正末期、北海道にある比志別炭鉱で塩田啓一(高橋)と源次(杉山俊夫)が、小頭の重太(山田禅二)のひどい仕打ちに耐えながら働いていた。啓一は病弱の母の治療代のため、源次は博奕のカタに遊郭に売られた妹を助けるため、この地に来たのだった。ある日、重太から母の死を聞かされた啓一は、一目死顔を見たいと、源次とともに炭鉱から逃げ出したが…