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京コトはじめ

ドキュメンタリー/教養

京コトはじめ「匠(たくみ)の技が引き出す美 京の木工芸」🈑

京都では挽物(ひきもの)木桶(きおけ)指物(さしもの)など、木を加工してさまざまな木工芸品が作られてきた。職人が木と対話しながら作り上げる木工芸の世界を紹介。

6月24日 金曜 14:05 -14:50 NHK総合1・東京

京都の暮らしの道具として欠かせない木工芸品が、挽物(ひきもの)木桶(きおけ)指物(さしもの)。桶や茶道具などの日用品だが、芸術的な美しさも兼ね備えている。木桶を扱う職人は、何十本ものカンナを駆使して材木を削り、まったく液体が漏れない桶を生み出し、指物を扱う職人は釘を使わず材木を組み合わせて茶道具を作り出す。職人たちは、扱いにくい木材や古材とも向き合っている。木本来の美を引き出す匠の技を紹介。