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プロレス激闘の記憶〜鶴龍&四天王編(11)1998武道館 三冠戦小橋×秋山[再]

<1998・7・24 武道館 三冠戦 小橋×秋山 バーニング対決>1998年7月24日開催 〜日本武道館 ▽三冠ヘビー級選手権試合「小橋健太×秋山準」ほか

1月22日 土曜 2:00 -5:00 日テレジータス

1998年6月、小橋健太は川田利明から三冠王座を奪取すると、リング上で新時代宣言を行った。 小橋は同年9月、新ユニット「バーニング」を結成することになるが、その直前の7月の武道館大会で組まれた初防衛戦の相手が以後、生涯のライバルとなっていく秋山準だった。秋山にとって小橋はデビュー戦の相手、そこから6年が経ち、今や秋山は5強の一角となっていた。
兄のように慕う特別な存在の小橋だが、それでも試合となれば妥協なき戦いを覚悟、この戦いで全日本プロレスが変わるという強い思いで秋山はリングへと向かった。 この試合を通じてプロレスに対する情熱を改めて感じた小橋は、その後は秋山と行動を共にする。 世界タッグ王座奪取、さらには最強タッグ連覇など90年代後半の短期間ではあったが日本プロレス界でその後も語り継がれる名コンビとなっていく。

  • 対戦カード1

    ▽「川田利明&大森隆男×馳浩&マウナケア・モスマン」 ▽「田上明&泉田純×ゲーリー・オブライト&高山善廣」 ▽「ジョニー・エース&ウルフ・ホークフィールド&ジョニー・スミス×ジャイアント・キマラ&ザ・ヘッドハンターズ」 ▽「ジャイアント馬場&ラッシャー木村&百田光雄×渕正信&永源遙&菊地毅」 ▽「井上雅央×垣原賢人」

  • 対戦カード2

    ▽「本田多聞×森嶋猛」 ▽「小川良成&金丸義信×浅子覚&志賀賢太郎」