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午後の名作ドラマ劇場

ドラマ

🈑<午後の名作ドラマ劇場>主夫刑事と猛妻鑑識官の夫婦事件帳

元刑事の主夫と鑑識官の妻が旧友の死の真相解明に挑む!その裏には会社ぐるみの贈賄容疑が絡んでいそうで…。

1月21日 金曜 16:00 -18:00 BSフジ・181

 元刑事の主夫・志摩勇次(橋爪功)の旧友・三上(伊藤昌一)が、勇次と会おうと約束した晩、セカンドハウスのマンションで突然死した。三上は贈賄容疑で営業部長が逮捕されたゴンドー運輸の副社長だった。  捜査に乗り出した警察だったが、状況に不審な点はあるものの、解剖結果は病死。だが勇次はもとより、三上の妻・靖枝(泉晶子)も三上の病死説に疑いを隠せない。しかしゴンドー運輸の社長・権藤
(吉見一豊)や専務の九鬼(藤原喜明)は三上の健康状態にまつわる問題や、賄賂事件への関与によるストレスがあったのではと主張するのだった。  旧友の死に納得がいかない勇次は単独捜査に乗り出すうち、いくつかの事実が浮かび上がってきた。事件の朝、以前勇次が発明した、中に書類を入れられる万年筆を三上が取り出していたこと。その晩、三上のマンションの前に不審なマウンテンバイクが止まっていたこと。  一方、
勇次の妻で鑑識課に勤める真紀子(小柳ルミ子)は、法医学の権威の教授に解剖所見を見てもらい、他殺の可能性もあり得ると判断をくだした。  三上が贈収賄に関わる何かを持ち出し、それを勇次に預けようとした矢先、証拠となるそれを取り戻すのと同時に殺されたのだとの確信を強める勇次…。  かたや三上が死んだ晩、三上のマンション近辺のスナックで権藤と九鬼が飲んでいたとの情報を勇次は入手。
さっそくそのスナックに出向いた勇次はママに当夜のいきさつを聞き出す。だがそこに九鬼が現れたため、勇次は退散させられてしまう。  しかし、店前に止めてあった車のトランクを盗み見た勇次は、その中にマウンテンバイクを発見! 会社ぐるみで贈賄容疑の罪を三上に押しつけ、殺害までしたのだと確信した勇次は…。

  • 出演者

    <出演者> 志摩勇次:橋爪功 権藤公康:吉見一豊 神崎達也:清水章吾 小日向千明:椎名ルミ 九鬼正勝:藤原喜明 辰巳彰:草薙良一 脇田小十朗:犬塚弘 大関警部:遠藤征慈 森川警部補:竹本孝之 五木田係長:土屋良太 志摩真紀子:小柳ルミ子 ほか

  • 制作

    <スタッフ> 企画:清水賢治(フジテレビ編成部) 瀧山麻土香(フジテレビ編成部) プロデューサー:赤司学文 石川好弘(オセロット) 脚本:渡辺善則 監督:長尾啓司 制作:フジテレビ オセロット