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浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE「鹿の声は届く?北斎“百人一首乳母かゑとき 猿丸太夫”」

浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!紅葉の絶景の中、山道を歩く女たちと、いにしえの和歌。その関係やいかに?

11月26日 金曜 11:45 -11:50 NHKEテレ1東京

「ゑとき」とは「絵解き」、つまり乳母が子どもに諭すように、いにしえの「百人一首」の意味をわかりやすく描いたもの。葛飾北斎が晩年に描いた紅葉が美しい一枚だ。平安時代の歌の名人、猿丸太夫は「奥山の 紅葉ふみわけ なく鹿の 声きく時ぞ 秋はかなしき」と歌った。この歌の情景とは…いかに?山道を歩く女性たちと、里で話しをする男性と、いったい、どんな関係があるのか?また鹿はどこに?さあ、読み解いてみよう。