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連続テレビ小説 純ちゃんの応援歌

ドラマ

【連続テレビ小説】純ちゃんの応援歌(3)[字]

甲子園球場近くに旅館を開業し、「高校球児の母」と呼ばれる女将(おかみ)として活躍する純子を、涙と笑いとペーソスで描く青春奮戦記。1988年放送の連続テレビ小説。

9月28日 火曜 16:20 -16:35 NHK総合1・東京

大原(赤塚真人)は引き揚げ者で、まだ帰らない父・陽一郎の消息を純子(山口智子)たちに聞かせた。別れた時は元気だった、と言うが、大原は純子との別れ際に、陽一郎たちの班は集団自決をして、助かったのは三人だけだと言う。ショックのあまり純子は気を失い、久助(桂枝雀)に抱きとめられ、大原の話は母たちには言わないことにしよう、と心に決める。その夜、北川(細川俊之)の指導でフォークダンス大会が開かれるが…。