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連続テレビ小説 純ちゃんの応援歌

ドラマ

【連続テレビ小説】純ちゃんの応援歌(1)[字]

甲子園球場近くに旅館を開業し、「高校球児の母」と呼ばれる女将(おかみ)として活躍する純子を、涙と笑いとペーソスで描く青春奮戦記。1988年放送の連続テレビ小説。

9月27日 月曜 16:20 -16:35 NHK総合1・東京

昭和22年6月、純子(山口智子)の一家は、疎開先の和歌山県美山村の父の親友・雜賀久助(桂枝雀)の家で暮らし、満州からまだ帰らぬ父を待っていた。村の運動会で、絶対に賞品の米一斗をとるのだと、大いに張り切る純子は、つや(白川由美)の息子の正太夫(笑福亭鶴瓶)とペアを組んで、二人三脚に出場。運動会も盛り上がり、弟の昭(岩芝公治)たちの騎馬戦をみんなが見守る中、車に乗ったGHQらしいふたりの男が来て…。