連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME

バラエティ

連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME<フジバラナイト FRI>

エンターテインメントのバックステージを放送する連続ドキュメンタリー番組。ある1つのテーマを長期密着取材し、複数週に渡ってリアルを描き出します。

11月27日 土曜 1:05 -1:35 フジテレビ

今年4月に始動した株式会社TOKIO特集の第1話。TOKIOは1994年、当時のアイドルとしては珍しいロックバンドスタイルでCDデビュー。それから今年で27年、彼らが新たなステージとして選んだのが株式会社の設立だった。社長を城島茂、副社長兼企画担当を国分太一、副社長兼広報担当を松岡昌宏が務め、掲げた事業コンセプトは「なんでもつくろう!」。会社始動にあたり彼らがまず行なったのは、木製の名刺を
制作すること。そこで自分たちで素材となる杉の木を伐採。加工も自らの手で行い、厚さ1センチほどの名刺を作り上げた。そこに刻まれた会社のロゴも国分がデザイン。「自分たちの手を動かしてるっていうことで、自信になっている部分もあると思うんですよね。達成感と誇りと。僕ららしさ、オリジナリティーみたいなのが、評価されていくのかなって」と語る。 そして4月1日、彼らはバンド名だった「TOKIO」を会社名に掲げ
活動するという、全く新しい道を進み始めた。社長の城島は「50歳で株式会社っていう新たなアプローチができることに対してのワクワク感っていうか。確かに会社って作ったことないなって。TOKIOにしかできない開拓の道を、新たな道を作るべきだ」と意気込みを語った。 タレントとして実績を重ねてきた中で選びとった、人生をかけた大きな挑戦。自ら汗をかき、手を動かし、思いを重ねる、そんな3人の奮闘の9カ月を追う。

この番組をTVerで視聴